Monthly Editorial

  • John Coltrane “Both Directions at Once: The Lost Album” Delux Version

    悠々自適 #81「The Lost Album  よみがえったジョン・コルトレーン」 

    いかに辛口の評価を下そうと、ジョン・コルトレーンの残した音楽は不滅であり、半世紀以上も前の演奏がこうして世界中のジャズ・ファンの注目を浴びる彼の偉大さをいま改めて思わずにはいられない。

    Share Button

Features

       
  •  

Reviews

  • #1543『曽根麻央/インフィニット・クリーチャー』

    曽根麻央という演奏家がピアニストとして、同時にトランペッターとして、かつ作曲家として、新しい音楽家像を作り上げる期待に胸躍らせる無二の新鋭として登場したことを喜びたい

    Share Button
  • #1542 『Rova Saxophone Quartet / In Transverse Time』

    ウェストコースト・アンダーグラウンドのオリジネーターのひとつロヴァ・サクソフォン・カルテットの40周年記念アルバム。コンポジションにフォーカスし、円熟と野心に満ちた、次の10年への所信表明といえる渾身作。

    Share Button
  • #1541『Mahobin / Live at Big Apple in Kobe』

    ロッテ・アンカー、モリイクエ、田村夏樹、そして藤井郷子。あまりにも個性的な音楽家の演奏が、見事な手腕により作曲作品として噛み合って、優れた舞台を観た後のような印象を残す作品。

    Share Button

More >>

Interviews

  • INTERVIEW #176 「曽根麻央」

    クラーベを理解することが世界の音楽との共通言語を習得する早道なのです。

    Share Button
  • INTERVIEW #175「望月由美」

    ジャズは鮮度が一番です。ジャズの伝統を尊びながらいつ、何回聴いてもあきることなく、古さを感じさせないアルバムを揃えることができたと思っています。

    Share Button

More >>

Column

  • Reflection of Music Vol. 61 藤井郷子

    還暦記念『月刊藤井郷子』をリリース中の藤井郷子。同世代の衰えぬ創造意欲に、私はいつもその元気さを少しばかり分けてもらっている。

    Share Button
  • Marcus Miller: Laid Black

    ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #33 Marcus Miller <Untamed>

    Untamedと言うのは、野生の、という意味になる。やはりサファリなどアフリカをイメージした曲なのかも知れないが、『Afrodeezia』に収録されているようなルーツ色は薄く、自然にバックビートでグルーヴする曲、なのだが、初めて聞いた時一体この曲はどうなっているのかわからなかたのだ。そんな曲はこのアルバムを通してこの一曲だけであり、即座に楽曲解説の題材にしたいと思った。

    Share Button
  • タガララジオ51 track 423-432「猛暑とたたかう音楽、」

    左から、マイケル・フォーマネク、トーマス・フジワラ、益子博之、メアリー・ハルヴァーソン、

    Share Button
  • ある音楽プロデューサーの軌跡 #45「NADJAレーベル」

    結局、Nadjaレーベルは内外のアーチストの音源を中心に40タイトル以上の作品をリリースし、アーチスト自身によるいわゆるインディ・レーベルの台頭とともにその役目を終えたのだった。

    Share Button
  • Fashion-13-01

    ジャズ・ア・ラ・モード #13 女王達のファッション:エラ・フィッツジェラルドとサラ・ヴォーン

    エラ・フィッツジェラルドとサラ・ヴォーン。ジャズ史上最も有名な女性トップ・ジャズ・ヴォーカリスト達である。レディ・エラとディヴァイン・サラ。ジャズシンガーの女王達の数ある写真の一部から、彼女たちの存在感溢れる姿とファッションを見て欲しい。

    Share Button

More >>

Concert/Live Report

  • #1022 山下洋輔スペシャル・ビッグバンド・コンサート  2018

    普段ならコンサートが終わればさっさと席を立って家路を急ぐはずの私が、ようとして席から立てないほど感動に身を震わせるのがやっとだった。

    Share Button
  • #1021 藤本昭子~地歌ライヴ 2018

    地歌ライヴに情熱の限りを注ぎ込んできた藤本昭子の求道会館での最後の姿を目にとどめておこうというファンや支援者たちの一途な思いが、この人、人、人で溢れかえるファイナル公演の異様な盛り上がりを生みだしたといって良いのではないだろうか。

    Share Button

More >>

及川公生の聴きどころチェック

  • #451 『曽根麻央/インフィニット・クリーチャー』

    録音と音楽的内容が、うまく絡んだ録音である。

    Share Button
  • #450 『RHIZOME 1st album / Plays the Beatles』

    エンジニアの思考が聞こえて来る。

    Share Button

More >>