Column on This Issue

  • 音の見える風景 Chapter 53 「シェリー・マン」 

    マレットさばきのしなやかさ、ブラシの軽さ、思ったよりもシャープで大きな音のシンバル・ワーク、そしてその敏捷な身のこなしはレコードを聴いて頭に描いていたクールなイメージそのもの

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  • Fashion-12-01

    ジャズ・ア・ラ・モード #6. マイルス・デイヴィスから始まったジャズ・ミュージシャン達のアイビー・ルック

    『アイビー・ルック』というと、20世紀に最も流行ったファッション・スタイルの一つである。誰がファッション・アイコンだったか、という事にはいくつかの説がある。マイルス・デイヴィスを中心としたジャズ・ミュージシャン達だ。ジャズ関係者ならほとんどの人が、マイルス・ディヴィスが『アイビー・ルックのファッション・アイコン』という事に異議を唱えないだろう。
    アイビー・ルックについて。そして、どうしてマイルス・デイヴィスが、なぜ彼を中心とするジャズ・ミュージシャンにまでアイビー・ルックが広がったかについて探ってみた。

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  • Theo Croker - Escape Velocity

    ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #26 Theo Croker

    このアルバム『Escape Velocity』は2016年リリースなので、My Pick 2017に含めることはできないが、筆者にとってロバート・グラスパーの『Everything’s Beautiful』と共に最近深く印象に残ったアルバムだ。その中から解説の楽しみ満載の<Transcend>を選んでみた。クローカーの斬新な作曲法とプロダクション能力を解説。

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  • Live Evil # 30「第1回全国大学ジャズ・コンテスト」

    メンバー各人の「演奏力」、バンド全体としての「一体感」、バンドの個性を生かした「アレンジ」、ステージの「全体構成(選曲/MC )」の4点を評価基準とし「グランプリ」のみが選出された。その結果、「関西大学ジャズ研究会」がグランプリを獲得した。

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  • ある音楽プロデューサーの軌跡 #41「内藤忠行とZEBRA」

    シンセが叩き出すポリリズミックなリズムにジャックがシンセでイントロのメロディを乗せる。いつのまにかスタジオに入ってきたレスターがテーマを吹き出す。背筋に電流が走った。

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