音の見える風景

#28.ボビー・ワトソン in Japan

Interviewed via e-mails by 竹村洋子/Yoko TAKEMURA
Questions compiled by 竹村洋子+稲岡邦弥
Photos by Josh Williams & Ben Saylor(UMKC)

ボビー・ワトソンasは、1953年8月23日生まれ。カンザス・シティで育つ。マイアミ大学に学び、理論と作曲で学位を取得。1977年、アート・ブレイキー率いる「ジャズ・メッセンジャーズ」(JM)に入団、ミュージカル・ディレクターとして足掛け5年を過ごす。退団後、クインテット「ホライゾン」を結成。2000年、NY生活を切り上げ、カンザス・シティ(KC)に戻り、UMKC(ミズーリ大学カンザス・シティ校)のミュージカル・ディレクターに着任。JM以来、来日経験多数。今年10月、UMKCジャズ・オーケストラを率いてKCの姉妹都市倉敷市を訪問、中学のジャズバンドと演奏するなど文化交流を果たした。



♪ 倉敷では人生観が変わるほど衝撃的な体験をした


Q:倉敷には何日間滞在したのですか?
ボビー・ワトソン(BW):8日間滞在しました。
Q:倉敷でいちばん印象に残ったことは?
BW:人びとが親切で、街が清潔だったこと。
Q:街の印象は?何かとくに面白かったことはありましたか。
BW:倉敷は古い街で非常に印象的な建造物を目にしました。美術館が大変気に入って、妻のパムとそぞろ歩きをしました。ジャズのレコードをかける小さなジャズ・クラブ/バーに楽しみを見付けました。何度か通いましたよ。教え子たちが見付けたのですが、サクマラさんというオーナーが素晴らしい人でした。
Q:倉敷の中学生とは何をしたのですか。
BW:彼らの演奏に耳を傾け、わずかの時間でしたが楽器の扱い方にアドヴァイスをしてから一緒に演奏をしました。
Q:あなたが教えた日本の中学生たちの印象は?
BW:皆、プレイヤーとして優秀で、目的がはっきりしていて、訓練も行き届き、真面目でした。それぞれしっかり暗譜もできていました。とても感動しました。いつの日か倉敷からジャズ奨学金でわれわれの学校に生徒をひとり迎えられればと思います。
Q:今回はUMKCから何人の学生が来日したのですか。彼らは今回の旅行でどのように感じたのでしょうか。
BW:来日したのは17人です。彼らすべてにとって人生観が変わるほど衝撃的な体験でした。決して彼らの脳裏から消え去ることはないでしょう。何人かはぜひもう一度帰ってきたいと望んでいます。
Q:最後の日のコンサートはどうでしたか。
WB:最終日のジャズ・フェスティバルは驚きでした!まさに今回の旅行のハイライトでした。ステージングも準備も信じ難いほど素晴らしかった。われわれはスタンディング・オヴェイションを受けて、アンコールを要求されました!素晴らしかった!!!

■交流スケジュール
10月31日(日)倉敷市立真備東中学校演奏会
11月01日(月)市長表敬訪問
倉敷市立福田中学校演奏会
同校吹奏楽部と交流
11月02日(火)倉敷市立東中学校演奏会
同校音楽部と交流
11月3日 (水)JFE西日本フェスタinくらしき出演
製鉄工場見学
11月5日 (金)倉敷市立東陽中学校演奏会
ジョイントコンサート(くらしき作陽大学藤花楽堂)
作陽フェスティバルジャズオーケストラ
コンサーバトリコンサートジャズバンド
ジョイント
11月6日 (土)大原美術館視察
ジャズフェスティバルリハーサル
国民文化祭見学(茶道フェスティバル)
ウェルカムコンサート
11月7日 (日)国民文化祭ジャズ・フェスティバル(マービーふれあいセンター)

♪ 新作CD『ザ・ゲイツBBQ組曲』では僕の作・編曲を披露した

Q:新作CD『The Gates BBQ 組曲』を通じて日本のファンにもっともアピールしたかったところはどこでしょうか。
BW:そうだね、日本のファンには仲間が集まってテーブルを囲んだとき、BBQ(バーベキュー)がもたらす愛と喜びを感じとってもらいたいね。僕にとっては皆のためにBBQを調理するのがいつも楽しみでもあるんです。
Q:新作のテーマは”BBQ”ですが、日本人にとってKC(カンザス・シティ)のBBQは馴染みがありません。今回この組曲を作曲し、教え子たちと演奏した目的を教えて下さい。
BW:BBQは僕の祖父母、ジェシとデイジー・ウィルクス(ふたりともすでに召されたました・が)の思い出につながるから、僕にとってはとても重要なテーマなんです。ヒッコリーや桜、ピーカンなどの木を使ってグリルで肉をあぶるというアイディアは中西部にとっては先祖伝来のやり方なんですよ。(http://www.jazztokyo.com/guest/kcj/v18/v18.html)
僕の教え子たちとCDを録音したかった理由は、生活の一部となるくらい彼らと長い間、また一生懸命演奏してきたからです。もちろん、名前のあるミュージシャンを使うこともできたましたが、教え子たちが本当に一生懸命に練習し、自分たちのものにしていたから、彼らこそあの組曲を録音するに値するプレイヤーであると思ったんですね。バンドのソロイストたちも立派なプレイヤーだと思います。さらにいえば、カンザス・シティの音楽学校の素晴らしいジャズ・プログラムに世界が・注目して欲しかったこともあります。
Q:いちばん難しかったところはどこですか。 BW:それぞれのテーマをどのようにビッグバンド用にアレンジするかですね。締め切りがなかったから、完成までに数年以上かかってしまいました。各曲にゆっくり時間をかけてね。楽しい作業でもありましたが。
Q:CDではあなた自身はあまりソロをとっていませんね。
BW:あのCDでは、僕自身は、コンポーザーであり、コンダクターであり、エデュケイター、オーケストレイターであって、アルトサックスのソロイストではないんです。
Q:ところで、カンザス・シティのBBQが他所のBBQと違うところは。
BW :世界でいちばん美味しいBBQであること!
Q:あなたがNYのアパートでBBQを調理しているとき、警察官が駆けつけたというおかしなエピソードを聞いたことがあるのですが。どういうことだったのですか。
BW:じつは、NYのアパートのテラスで炭火だけを使ってこっそりBBQをやってたんです。何年もね。あるとき、義父が訪ねてきたのでチキンのBBQを作ってあげようと思い立ったのですが、カンザス・シティの誰もがそうであるように彼もBBQのエキスパートだったんですね。僕が準備しているのを見て、こいつは何もわかっちゃいねえな、と思ったのでしょう。「いいかい、旨い味を出すには薪をくべなきゃ」って口を出してきたんです。薪を使えば旨くなるのは分かっていたのですが、僕がどうして薪を使わなかったのか理由は言わなかったんです。ふたりで街へ出掛けて薪を買って来ました。薪をしばらく水に浸してからグリルにくべたんですね。こうやると肉に最適のスモークを出させるんです。「息子よ、BBQとはこうやって作るもんだよ」と宣う義父のセリフを耳にして嬉しかったね。肉に蓋をかぶせてしばらく炙っていたところドアにノックの音が聞こえたんです。僕らの部屋は、マンハッタンのミッドタウンの45階建てアパートの27階にあったんです。僕らの部屋のテラスから煙が出ているのを見て、セキュリティ・ガードが火事だと思って飛んできたんですね。「失礼ですが何かありましたか」とセキュリティ。「テラスでBBQを調理しているんですよ」と僕。「ワトソンさん、NY市ではテラスでBBQを調理することは許可されていないんです。すぐグリルの火を消してもらえますか」。「分かりました」。これが僕のNYのBBQ物語の結末さ。カンザス・シティに戻って本当に幸せに思っている。なぜって心ゆくまでスモークを焚いてBBQを作れるんですから。
Q:UMKC(ミズーリ大学カンザス・シティ校)ではディレクターとして何を教えているのですか?生徒数は?どれ位の頻度で教壇に立っているのですか。
BW:僕が担当しているのは、上級の即興演奏、ジャズ用の聴覚トレーニング、プライベートなサックス・クリニック、コンサート・ジャズ・バンドの指揮、2つのコンボのクリニック、それから時に応じて作曲も教えています。何か重要な仕事で出張にでかける以外は毎週月曜から金曜まで出勤していますよ。僕の正式な肩書きはとても長いんです。「ザ・ウィリアム・アンド・メアリー・グラント/ミズーリ・エンダウド・プロフェッサー・オブ・ジャズ・アンド・ディレクター・オブ・ジャズ・スタデイズ」というのです。毎年、教える期間は、8月23日(これは僕の誕生日だ)から5月6日まで。今年で11年目になります。2000年に始めたから。教えるのは楽しいね。カンザス・シティに戻って教師を務めていることに心から感謝しています。

♪ パーカーを聴いてジャズにハマった

Q:あなたのキャリアを読者に紹介したいのですが。あなたは音楽一家に生まれたのですか?
BW :いいえ、まったく。ただし、家では音楽が鳴っていましたけど。父親は祖父の教会でテナーサックスを吹いていました。ピアノも調律していたし、楽器の修理も手がけていました。
Q:初めて音楽に興味をもったのは?
BW:5歳のときだったと思います。ドラムを欲しがったそうなんです。ピアノを始めたのは10歳のときで、次の年にはクラリネットに手を出したんです。
Q:アルトサックスはいつ始めたのですか。
BW:ピアノからクラリネットを経てサックスを始めたのは8学年のときで、テナーでした。アルトにスイッチしたのはハイ・スクールの時だったから、1970年頃だったと思います。
Q:ジャズを初めて耳にしたのは?
BW:家でいつも耳にしていたのはジーン・アモンズtsでした。父親が好きでしたから。ジャズにハマったのは1970年で、ミネアポリスに住んでいたときでした。初めてチャーリー・パーカーを聴いたんです。
Q:パーカーについてはどう思いますか。
BW:以前「パーカー特集」のときにも回答しましたが、僕にとってチャーリー・パーカーとは即興の精神、想像力の精神、楽観主義の精神、逆境を克服する精神の見本です。
Q:音楽を勉強したのは?
BW:トーマス夫人からピアノのプライベート・レッスンを3年間受け、それからカルロ・ミネッティにプライベートでクラリネットを学びました。マイアミの学校時代にクリフトン・ウィリアムス博士から作曲を学び、マイアミ大学では理論と作曲を専攻しました。学位は、理論と作曲です。その後も現在でも勉強は続けています。

♪ アート・ブレイキーからステージ上のすべてを学んだ

Q:ジャズ・メッセンジャーズ(JM)に入ったのはどういうきっかけだったのですか。
BW:入団したのは、1977年1月11日。NYのクラブ「ストーリーヴィル」でアート・ブレイキーに出会ったんだ。1976年の10月11日だったんだが、彼の誕生日だった。僕の演奏を聴いて誘ってきたんだ。
Q:ブレイキーはボスとしてどうでしたか。彼から何を学びましたか。
BW:彼は優秀なバンド・リーダー/ボスでした。彼が教えてくれたのは、バンドスタンドの重要性、ステージの神聖さ、ステージに立っている時に必要なすべてのこと、そしてステージ上の問題はすべて解決してくれました。
Q:JM時代のいちばん楽しかったことと悩ましかったことは(後者は場合によってパスも可です)。
BW:もっとも楽しかったことは、アートが若いメンバーと時間をつぶす事が好きだったこと。彼が若さを保つ秘訣でした。もっとも悩ましかったことは、ツアーの予定表が一度も出なかったこと。だから、オフの予定が分からなくて、やりたい仕事が来ても取れなかったのが辛かった。
Q:ギャラの支払いはどうでしたか。給料制でしたか。約束した通りに支払ってくれましたか。
BW:ギャラのことは全然問題はありませんでした。
Q:JM時代には何曲作曲しましたか?参加レコードは何作でしたか?
BW:アートとは10曲はレコーディングしたはずです。はっきりとは思い出せませんが、何れにしてもJM時代に重要なコンポーザーのひとりとして僕の名前が確立されたことは確かです。アートとのアルバムは12作だと思いますが、あるいはそれ以上かも知れません。僕らが知らないところで、アートはビジネスをしていましたからね。
Q:JMを辞めたのは?
BW:1981年7月1日です。

♪ JMを辞めて1週間後に「ホライゾン」を結成した

Q:「ホライゾン」を始めたのは?
BW:アート・ブレイキーのバンドを辞めてから1週間後に「ホライゾン」を結成しました。
Q:メンバーの選定はどうやって?
BW:演奏している内容のフィーリングと人間としてのスピリットですね。僕が好きなタイプは、しっかり地に足が付いていることと、心の持ちようが広いミュージシャンです。スタートしたときのメンバーは、カーティス・ランディ、マルグリュウ・ミラー、ケニー・ワシントン。あとで、ヴァイブにスティーヴ・ネルソンを加えた。ピアノはいろいろ代わって、ジョン・ヒックス、ジャームス・ワイドマン、ベニー・グリーン、ジョーイ・カルデラッソ、ダニーロ・ペレス、スティーヴン・スコット、エドワード・サイモンたち。トランペットは、メルトン・ムスターファ、テレル・スタッフォード、ジャームス・ゾラー、アヴァシ・コーエンたち。ドラムスは、ケニー・ワシントン、ラルフ・ピーターソン、マージン・スミッティ・スミス、ユーロン・イスリアル、ウィナード・ハーパー、ヴィンス・エクター、それ以外はずっとヴィクター・ルイスだった。ベースは、キャロル・ダシール、カーティス・ランディ、そして現在はエシート・エシートですね。
Q:「ホライゾン」で演奏していた頻度は?
BW :年間2回くらいかな。皆それぞれ自分たちのプロジェクトで忙しかったし、サイドマンの仕事も入ってたからね。
Q:1988年の「第3回Mt.Fujiジャズ・フェスティバル」に初めて「ホライゾン」で来日していますね。
BW:ロイ・ハーグローヴtpを紹介するという立場でした。ベニー・グリーンp、
フランク・レイシーtb、カーティス・ランディb、ヴィクター・ルイスdsが参加したセクステットでした。














♪ 日本のジャズ・ファンは世界で最高

Q:来日のアーカイヴをチェックしてみますと、1979年を皮切りに「ジャズ・メッセンジャーズ」で5回(内3回は「Mt.Fujiジャズ・フェスティバル」)、斑尾の「ニューポート・ジャズ・フェスティバル」に2回、その他ブルーノートなど10回以上の来日経験があります。日本が好きなようですが、日本のどこが最も魅力的ですか。
BW:ひとびとがアーチストとジャズという音楽に敬意を払っているところです。
Q:日本のジャズ・ファンをどう思いますか。
BW :日本のジャズ・ファンは世界中で最高の、そしてもっとも熱烈なジャズ・ファンだと思います。ですから、日本のジャズ・ファンのために演奏するのが大好きなのです!
Q:ミュージシャンとしての将来の夢を教えて下さい。
BW:演りたいミュージシャンと演りたいときに演奏すること。そして、出来るかぎり家族と一緒にいられること。それから、映画や演劇、ダンスのための曲を書きたい。ストリングス付きのアルバムやクリスマス・アルバムも創りたいし、「ホライゾン」「テイラー・メイド・ビッグ・バンド」「29丁目サックス・カルテット」「ライヴ・アンド・ラーン」の4バンドが打ち揃ってツアーにも出掛けたいと思います。
*関連リンク
カンザス・シティ・スタイル バーベキュー



望月由美

竹村 洋子:美術学校卒業後、マーケティングの仕事に携わる。1996年より、NY、シカゴ、デトロイト、 カンザスシティ中心にアメリカのローカルジャズミュージシャン達と交流を深め、現在に至る。主として ミュージシャン間のコーディネーション、プロモーションを行う。Kansas City Jazz Ambassador 会員。

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