カンザス・シティの人と音楽

#32.カンザス・シティ・トリップ、 2012年6月 (前編)

6月の初旬からカンザス・シティに滞在した。前回2009年の滞在直後に私は大病をし、なんとか回復してきたところで昨年の東日本大震災。その後は身動きが取れず、3年ぶりにやっと実現させた。この3年間、現地の友人達とは頻繁にやり取りはしており、カンザス・シティの状況は何となく解ってはいたが、良い話より悪い話の方が圧倒的に多かった。2008年のリーマンショック以来の不景気は世界中、何処も同じだろう。唯一景気の良い話は昨年9月にカウフマン・センター・フォー・ザ・パーフォーミング・アーツという1800席あるシアターと1600人席あるコンサートホールをもつ大型施設が出来た事だった。(Kauffman Center for the Performing Arts-これは日本が世界に誇る永田音響の豊田泰久氏の音響設計による)

 ジャズシーンでは、この3年間における最も大きな痛手はカンザス・シティ・ジャズの重鎮、ラッキー・ウエズリー(ベース)、アーマド・アラディーン(サックス、エデュケーター)そして大御所シンガーのマイラ・テイラーが昨年94才で亡くなった事かもしれない。カンザス・シティ・ジャズの最後の砦が崩れた、と言っても過言ではないだろう。
昨年11月にはプラザエリアにあるクラブ ”Jardine’s(ジャディーンズ)”が閉鎖した。ミュージシャン達が新しいCDをリリースするという話もこのところあまり聞かない。

 こんな状況下、今回の私のカンザス訪問には今まで以上に大きな決断を要した。ほぼ15年近くに渡って通いつめたのに、3年も空けてしまった。私の闘病中も震災後も、カンザスの友人達は言葉では言い尽くせない位、私の大きな支えになってくれた。音楽を楽しむ事と同様に、そんな友人達に元気な顔を見せたい、という気持も私の中には強くあった。が、実際にアメリカ内陸まで一人で行くとなると、私自身の体調管理、家庭の事、経済的な事など様々な面でリスクは大変大きい。現地の友人達も年齢的にいろいろな問題を抱え始めている。そのリスクに見合うだけの事が、実際に行って本当にあるだろうか、と複雑な思いだった。現地の友人達と“カンザス・シティのジャズはどうなってる?”という事も散々議論した。かなり親しい友人でさえ、『カンザス・シティはヒップ・ホップとカントリー&ウエスタン・ミュージックに押されてジャズはもう衰退の一途』とか、『今来てもジャズは無いから後1~2年待った方が賢明』という強い否定的な意見もあった。しかし、『新しい事が始まっている』というチャック・へディックス氏の一言と『カンザス・シティには私達の様なサポーターがいる限りジャズは何時来てもある!明日何が起こるか解らないのは解ってるでしょ!来られる時に来て!』という親友のシャロン・ヴァローの強い前向きな一言に励まされ、最終決断を渡米2週間前にした。私にとっては今回の渡米は以前とは意味もかなり違う非常に大きなチャレンジだった。

 久しぶりに降り立ったカンザス・シティ・インターナショナル空港は、以前と全く変わらず、相変わらずひっそりしていた。シャロン・ヴァローが、車で迎えにきてくれた。夕暮れ時のホテルまでの道中約40Kmの間、見覚えのある景色や建物が次々と私の目に入って来て心は踊り、長旅の疲れも何処へやら、車中私達はしゃべりまくっていた。

 最初の2日程は友人達と会い、ランチやディナーをとりながらお互いの近況などを話し、ゆっくりと過ごした。久しぶりに会う友人達は真っ先に私の体調回復を喜んでくれ、震災後の日本の状況を聞いてくれた。
宿泊先ホテル周辺のスパニッシュ・スタイルのショッピングセンター街、プラザエリアを友人達とブラブラ歩きながら、周囲の様子の変化なども確認して回った。この街は以前来た時と何も変わっていない、という印象を強く持った。相変わらず空気はゆったりと流れ、行き交う人達もあくせくせず、日中気温30度のドライな気候も快適だった。プラザエリアのストリートのメインに日本でも人気のファスト・クローズ・ショップの“H&M”が進出していたのには、あ〜、やっぱり!と、少しがっかりしたが、 周辺ショップもレストランもほとんど変化が無かった。

 3日目から本格始動。勿論一番の目的はジャズクラブ回りである。
滞在中のスケジュールは事前にプランニングしていたが、3年の変化とはこんなに大きなものかと現地で正直驚いた。この変化の全貌は3週間弱の滞在で解るはずもなく、ここは現地で見聞きしたままをレポートさせて頂く。

 カンザス・シティでジャズクラブがあるエリアは幾つかに分かれる。ダウンタウン、ミッドタウン/ウェストポート、プラザ、18th&Vineジャズ・ディストリクト。そして郊外のノース、サウスなどとなる。

 プラザエリアにあるジャズクラブ “Jardine’s(ジャディーンズ)”が閉鎖した事は、何の表示もなくなった空き家の様な店を目の当たりにして、改めて大きなショック受けた。Jardine’sは地元に大変密着したジャズクラブだった。110席程あり、優秀な中堅〜ベテラン・ミュージシャンがほとんど毎日出演していた。私も以前は2日に1回は立ち寄る位、レベルの高いエキサイティングなジャズを提供する場であった。このJardine’sを活動拠点にしていたミュージシャンはかなり多く、18th&Vine にあるブルー・ルームと並び、この街の2大ジャズ・スポットだった。未だ新しい買い手も見つからず、地元のミュージシャン達には大きな痛手になっているのは言うまでもない。ここで活動していた人達は何処へ行ってしまったの?というのが私の最大の関心事だった。
どうやら、ミュージシャン達は街全体の小さなクラブに散り散りになって活動しているようである。3年前まではほとんど行く事のなかったホテル・フィリップス、ラファエル・ホテル、テイクファイブ、Nica’s 420、カフェ・トリオなどに馴染みの名前がパラパラとあるのを目にした。ミュージシャン達はこの不景気の中、仕事があるところを必死で見つけ、あれば片っ端から取っていっているらしい。こういった状況はカンザス・シティに限った話ではないだろう。

 また、以前良く通っていたダウンタウンのクラブにも私のお気に入りの中堅〜ベテランの名前があまり見られなかった。彼らはカンザス・シティ郊外のノース、サウスの高級住宅街にあるハイグレードなレストラン兼クラブに演奏の場を移しているようだ。
これから夏にかけてはサマー・ジャズ・フェスティバルのシーズンとなる。カンザス・シティ中心街から300 Km圏内でほぼ毎週末開催される小規模なフェスティバルがいくつかあるが、そこにエントリーしているミュージシャンも多い。 今年はMBLオールスター戦がカンザス・シティ・ロイヤルズの本拠地カウフマン・スタジアムであるので、それに絡んだイベントもあるようだ。
いずれにせよ、以前は気軽にちょっとタクシーを飛ばして行けば楽しめた非常に質の良いジャズが、簡単に手の届くところにはなくなってしまった様な気がして寂しさを感じた。

 ただ街全体で見ると、ジャズを演奏する場が少なくなっている訳ではない。
私が以前よく通っていたクラブでは以前とは違う名前のミュージシャンが目についた。代表的な例として、ジョー・カートライトやトミー・ラスキン、ボブ・ボウマンといったベテランの演奏の場でもあったMajestic Steak Houseでは、マーク・ローリー(ピアノ)とハーモン・メハリ(トランペット)がレギュラーで入っていた。マーク・ローリーは31才。地元Pitch誌の2010年ベスト・ソロ・ジャズ・アーティスト賞を取っており、今カンザス・シティではちょっとした売れっ子だ。新しいCD製作のために資金集めをフェイスブックで呼びかけていた。プラザにあるマコーミック・レストランのパティオで聴いたシェ・エスタという若手の女性ヴォーカルとのデュオも、嫌みの無い素直なパフォーマンスでなかなか聴かせてくれた。ハーモン・メハリは25才。DIVERSEという若手5人のグループで2009年にCDをリリースしている。
Phoenix Piano Barでは東京ドーム・クラブで3ヶ月程仕事をした事があるベテランのジャズオルガン奏者のエヴェレッタ・デヴァンが、若く美しい自分の娘のディオン・ジェロウィをヴォーカルに迎えて演奏していたのはサプライズだった。

 そして、肝心のジャズのメッカであるはず(?)の18th& Vineジャズ・ディストリクトである。
ここへは週末から3日間続けて通ったが、この18th& Vineジャズディストリクトの以前より荒んだ様子に愕然とした。この時期、夜9時頃まで明るい週末の夕方にも関わらずストリートは薄暗く、人影もまばらだった。以前はブルー・ルームに行く前には、アメリカン・ジャズ・ミュージアムに立ち寄って、チェンジング・ギャラリーの展示を見、スイングショップでジャズグッズの買い物をし、周辺にあるアメリカン・スタイルの味も雰囲気も良く値段もリーズナブルなレストランで食事を楽しんでから8時半の開演に臨む、というのが何年も続いた私と友人達の行動パターンだった。ところが、今回は全く勝手が違った。良いレストランは多くが閉鎖し、食事をするところはほとんど無い。華やかだった店のネオンサインも減っている訳だから通りが暗いのは当然。私の滞在を終始アテンドしてくれたシャロン・ヴァローが『ねぇ、見てよ!これが週末の夜の18th & Vine カンザス・シティ!』と皮肉たっぷりにストリートのど真ん中で大声でキャッキャと笑いながら叫んでいたが、笑い事ではないのだ。
アメリカン・ジャズ・ミュージアム内のチェインジング・ギャラリーの”エラ・フィッツジェラルド展”も少し物足りなさを感じた。楽しみにしていたスイング・ショップも、目新しい商品がなく、ほとんど以前と同じ品揃えだった。 誤解されては困るのだが、初めて訪れる人には楽しい所だと思う。が、私は3年ぶりなのである。期待しすぎだったのだろうか?アメリカン・ジャズ・ミュージアムも、おそらく大変な経費節減を強いられているのだと察する。友人達とこの話は延々とした。要は、このジャズの歴史を語る上で欠かす事の出来ない大変重要な18th& Vine地区全体がカンザス・シティという街の開発から完全に取り残され、活力を失ってしまっている状態なのだ。この地区全体をどのように活性化して行くべきなのか、そのリーダーシップをとる人材も不在、という話に終わった。唯一、ジャズクラブ ”ブルー・ルーム”がコンスタントに運営され、人が集まっている事は救いであり、大変嬉しかった。

 ブルー・ルームではジェームス・ワード・バンドというスムース・ジャズ系のバンドのファンキーで観客をバックコーラスに巻き込んだりの、乗りに乗ったステージは非常に楽しかった。
また、ネブラスカ出身のダリル・ホワイトというトランペットプレイヤーのバンドにボビー・ワトソンがフィーチャーされたストレートアヘッド・ジャズの演奏も、ジャズ・メッセンジャースを思い起こさせるようで、文句なく良かった。ダリル・ホワイトとボビー・ワトソンは長年の友人で時々カンザス・シティで一緒にプレイしている。

 が、何と言っても一番エキサイトしたのは、チャック・ヘディックス氏(UMKCのサウンド・エンジアニアでチャーリー・パーカー研究の第一人者)に連れていってもらった ”マンデイ・ナイト・ジャム”だった。今回の滞在では最高に楽しいライブだった。ひょっとすると、私の過去の滞在の中で数多く体験したライブの中でも最高の盛り上がりだったかもしれない。
アメリカでは月曜はミュージシャンに限らずエンターテイナーはほとんど休みだか、ここカンザス・シティではミュージシャンはあまり曜日に関係なく仕事をする。レストランでライブ演奏する場が多いからかもしれない。ブルー・ルームは食事は提供せず、通常8時半からの開演だが、月曜は7時から始まる。
7時ちょっと過ぎに行ったら 既に客席はかなり埋まっていた。客層はバラバラ。人種、年齢関係ない。20代〜30代の若い客がいつもより多い気がした。 中には小学生位の子供達を連れてきているカップルもいた。

 最初はブルー・ルームのミュージカル・ディレクターでサックス奏者のジェラルド・ダンがリーダーになり、中堅どころの演奏で始まる。エヴェレッタ・フリーマン(ピアノ)、ジェームス・ワード(ベース)、ビル・マッケメィ(ベース)マーク・ウォレン(ドラム)マット・ホッパー(ギター)などが演奏していた。
2〜3曲演奏が終わりかけた所で、数人の楽器を携えた若いミュージシャン達が入って来た。クラブの入り口に、その日ステージで演奏したいミュージシャンが名前を記入する用紙が用意されており、ミュージシャン達はそこに自分の名前を書き込む。約20名程のミュージシャンがエントリーしていた。ステージ上でジェラルド・ダンがその用紙に書き込まれた名前を呼び上げ、ミュージシャン達が次々にステージに上がって行く。ほとんどが30才前後、またはそれ以下で、UMKCジャズコンサバトリーの学生や卒業生が多い様だ。ボビー・ワトソン門下生も多い。ステージ上のミュージシャンはほとんどが自動的にグループになっていたが、そうでない場合はジェラルド達がサポーター役にまわり、演奏する。自分の名前が呼ばれるのを待つミュージシャン達は、クラブの入り口の壁の前に立ち出番を待つ。チャックが、『壁の前に立ってるあいつら、見ろよ!昔のリノ・クラブみたいじゃないか!』と言っていたが、皆、他のミュージシャンの演奏に敬意を払いながらも、演奏したくてうずうずしており、そのジャズに対する情熱が非常によく伝わって来た。
チャックのミュージシャン達についての解説も傑作だった。『ほら、あいつ見ろよ!顔はエイリアンみたいだけどテナー吹くと凄いぞ〜!(年を尋ねたら25才だった)』とか 『あいつはモンスターだぞ!』とか、『ほらほらまた違うモンスターが来た!』とか、『あいつ、エルヴィン・ジョーンズかよ!』ってな感じで興奮しまくっていた。とにかく皆、素晴らしく元気が良く、上手い。特に印象的だったプレイヤーはライアン・リーというまるでマックス・ローチの様なプレイをしていた若いドラマーだった。彼はさきに述べたDIVERSEやジェームス・ワード・バンドのドラムも担当している注目株だ。

 ジャム・セッションなので、演奏スタイルも曲も何でも有りで、<All The Things You Are> <Very Thought Of You> “<Stormy Weather>などスタンダードナンバー中心にミュージシャンが入れ替わり立ち代わり演奏していた。
この夜は7時過ぎからほぼ終演の12時近くまでこのジャム・セッションを楽しんだ。サックスプレイヤー5人程がエキサイティングに演奏して盛り上がったチャーリー・パーカーの <Now The Time>を最後にクラブを後にした。私達が帰る頃には、他のクラブで仕事を終えたマーク・ローリー始め、数人の顔見知りのミュージシャン達も集まってきていた。
この、マンデイ・ナイト・ジャムは ブルー・ルームが設立された1998年より毎週月曜の夜続いている。何故かヴォーカル以外はほとんど演奏に外れはなく、この1、2年は特に若手の出演が多くなって来ており、私を是非連れてきたかった、とチャックに言われた。彼は『これだけリッチな演奏をカバー・チャージ無しで楽しめるんだよ!これがあるからこの街を離れられないんだよ!』と得意気にほろ酔い気分で話していた。

 この次の日に、こういった若手のミュージシャンとベテランが非常に上手くコラボレーションしたバンドの演奏に出会った。スタン・ケスラー率いる “Parallax”というグループのデビュー・ショウだった。スタンはカンザス・シティではおそらく今一番脂が乗った実力派トランペット・プレイヤーだろう。UMKCで教鞭をとってもいる。
演奏はウエストポートという比較的若者が多く集まるエリアにある”ウエストポート・コーヒー・ハウス”。規模も雰囲気も東京のTUCにそっくりなクラブであった。スタン・ケスラーはもうすぐ60才に手が届く。暫く会わないうちにその風貌にもすっかり貫禄が出ていた。一緒にプレイしていたメンバーには前日にブルー・ルームで会ったベースのビル・マッケミィ(40代前半)、ドラムのライアン・リー(23才)がいた。前日とは全く違う力強い演奏をしていた。同じくドラムにブライアン・スティーバー(22才)、そして実力派キーボード、ロジャー・ワイルダー(40代後半)。2時間強のステージで10曲、うち6曲はスタンのオリジナル。演奏はコンテンポラリーだが、メンバー全員の音とリズムが正確で切れがあり、ダブルドラムのせいか重厚さも加わった非常に心地良いものだった。ダブルドラムのエネルギッシュな掛け合いもフレッシュで爽快だった。スタンのソロは以前にも増してリリカルで美しく、彼はこのジェネレーションの違うメンバーたちを見事にまとめ上げ、新しいスタン・ケスラーの音楽を創り出していた。演奏後、若いメンバー達は汗だくで 『この日のために本当に何度も何度もリハーサルをやったんだよ!』と笑顔で話す姿にもとても清々しさを感じた。
“Parallax”とというバンド名の意図を聞くと”ひとつの対象を別々の視点から見ること。音楽の演奏の場面で言えば、複数の異なった場所から聴くようなもの”、という返事が返ってきたが、これは私にはあまり意味を持たない。ただ彼らの演奏を聴きながら “音楽に対する健全なチャレンジ精神と情熱”を強く感じた。この日のショウにはスタンと同世代のベテラン・ミュージシャン達も10人近く聴きに来ており、観客達の反応も素晴らしく良かった。

 こんな若手のミュージシャン達は譜面をiPadに入れて持ち、『eメールアドレスは?名刺は持ってる?』と尋ねると,ほとんどが 『フェイスブックやってる?』と、即座に聞き返してくる。そしてその場で友達になる。こんな事も3年前にはなかった。
カンザス・シティのジャズ・シーンには優秀なミュージシャン達が次々とに出て来ており、ミュージシャンの世代交代が始まりつつあるジャズ・シーンの過渡期だろう。そんなエネルギー溢れる彼らと触れ合えた事は、大変大きな収穫だった。2、3年先が楽しみだ。

 最後に、マイラ・テイラー亡き後のヴォーカルグループ、ワイルド・ウイメン・カンザスシティについて触れずにはいられない。新メンバーを敢えて入れず、ミリー・エドワーズ、ロリ・タッカーとジェネヴァ・プライスの3人で、元気に活動を続けている。特に83才になるジェネヴァの全く劣えていない力強い声には敬服した。新メンバーを入れないの?と聞いたところ、『マイラはいつもNo.1で、その場をずっと残して行く事を皆で話し合って決めたのよ。誰か入れちゃったら、誰がNo.1になっちゃうの?』とジェネヴァは答えてくれた。

カンザス・シティ・ジャズは確実に健在だった!
(2012 年7月8日記)


*ミュージシャン関連サイト
マーク・ローリー
 http://www.marklowreymusic.com/
DIVERSE
 http://diversejazz.com/
ダリル・ホワイト
 http://www.darrylwhite.com/
ジェームス・ワード・バンド
 http://thejwb.com/
スタン・ケスラー
 http://stantonkessler.com/index.html
ライアン・リー
 http://www.youtube.com/watch?v=GpoYbyQZvYw


プラザエリアの町並み。


プラザエリアの町並み、平日の昼下がり。


シェイ・エスタ&マーク・ローリー
@MaCormic& Schmick'sのパテオで。


18th& Vine's ジャズディストリクト。
金曜の夜8時過ぎ。


ジェームス・ワード・バンド@The Blue Room、
ジェームス・ワード(ベース)、
アンジェラ・ワード (キーボード)、
レイ・スチュアート(パーカッション)
テリー・スウォプ(ギター)、
ライアン・リー(ドラム)、
ジェラルド・ダン(サックス)


ダリル・ホワイトバンド、
フューチャリング ボビー・ワトソン
@The Blue Room
ジェフ・ジェンキンス(ピアノ)、
ダリル・ホワイト(トランペット)、
ボビー・ワトソン(サックス)
ハンス・スターン(ベース)、
ダナ・マレイ(ドラム)


マンディ・ナイト・ジャム
@The Blue Room、
ジェラルド・ダン(サックス)、
エヴェレッタ・フリーマン(ピアノ)、
ビル・マッケミィ(ベース)、
マーク・ウォレン(ドラム)


マンディ・ナイト・ジャム@The Blue Room、
出演ミュージシャンのエントリーリスト。


マンディ・ナイト・ジャム@The Blue Room、
出番を待つミュージシャン達。


マンディ・ナイト・ジャム@The Blue Room、
”Now The Time"の演奏で盛り上がっているところ。


Westport Coffee House。
1階がコーヒーショップ、地下1階がアルコールなしのクラブ。


スタン・ケスラー率いるニュー・バンド“Parallax"
@Westport Coffee House、
スタン・ケスラー(トランペット)、
ブライアン・スティバー(ドラム)、
ロジャー・ワイルダー(キーボード)、
ビル・マッケミィ(ベース)、
ライアン・リー(ドラム)


ダウンタウンから25Km程北にあるショッピングセンターエリア、Zona Rossa。
木曜の夜8時頃。
広場でのワイルド・ウィメン・カンザスシティのアウトドアコンサート。
右手がステージ。


ワイルド・ウィメン・カンザスシティ@Zona Rossa
マイケル・モアランド(ピアノ)、
トム・デマスター(ギター)、
ロバート・ジョリー(ドラム)、
ロリ・タッカー、
ジェネヴァ・プライス、
ミリー・エドワーズ(ヴォーカル)



望月由美

竹村 洋子:美術学校卒業後、マーケティングの仕事に携わる。1996年より、NY、シカゴ、デトロイト、 カンザスシティ中心にアメリカのローカルジャズミュージシャン達と交流を深め、現在に至る。主として ミュージシャン間のコーディネーション、プロモーションを行う。Kansas City Jazz Ambassador 会員。

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FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


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