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●小林 桂voが新レーベルから新作『JUST SING』発売
ジャズ・ボーカルの小林 桂が自ら新レーベル「twinKle note」を設立、1月20日に新作『JUST SING』を発売する(販売はポニー・キャニオン)。久しぶりの新作はは初のオリジナル曲<I’ll Come Back to You>も含まれる意欲作。収録される<聖者の行進>はすでにNHKの金曜ドラマ「行列48時間」のエンディング・テーマに採用され、着うた先行配信されている。なお、従来所属していたEMIミュージックからは合わせてベスト・アルバムが発売される予定。
[11.29.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●清水靖晃&サキソフォネッツが<ゴルトベルク変奏曲>
鬼才・清水靖晃tsがバッハの<無伴奏チェロ組曲>から10年、新たに挑戦する<ゴルトベルク変奏曲>を披露する。サキソフォネッツは清水のテナーサックスの他、4人のサックス、4人のコントラバスによる編成。
2010年2月27日(土) すみだトリフォニーホール
(問)トリフォニーホールチケットセンター 03-5608-1212
http://www.triphony.com
[11.29.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●ジュリアード弦楽四重奏団&上海クァルテット
アメリカの至宝とされ創立63年を迎えるジュリアード弦楽四重奏団と、その弟子にあたり、現在アメリカを拠点に中堅の代表として活躍する上海クァルテット。この2つの師弟クァルテットが、今年生誕200年にあたるメンデルスゾーンの「弦楽八重奏曲」を共演する。また、前半のプログラムではそれぞれが得意とするレパートリーを一曲ずつ披露。贅沢な一夜が楽しめそうだ。
11月24日@紀尾井ホール
問合せ:テレビマンユニオン03-6418-8617
www.tvumd.com
[11.15.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●ペーター・ブロッツマン12月の咆哮!
ほぼ毎年のように来日し、その衰えぬパワーで日本の音楽シーンに刺激を与えているペーター・ブロッツマン。12月に再来日が決定。まずは12月4日から8日まで、スイスのマリーノ・プリアカスとミヒャエル・ヴェルトミューラーとのトリオ「フル・ブラスト」でツアー、12月9日にはスーパーデラックスで恒例になりつつある「ブロッツフェス2009」をフル・ブラストの二人に坂田明、ジム・オルーク、八木美知依等を迎えて行い、その後12月11日から17日まで「ブロッツマン忘年ブロー!」と題して八木、本田珠也等と数カ所で演奏と多彩なスケジュール。12月はブロッツマンが咆哮する!
* フル・ブラスト日本ツアー
ペーター・ブロッツマン(sax, cl, tarogato)、マリーノ・プリアカス(e-b)、ミヒャエル・ヴェルトミューラー(ds)
12月4日(金)東京・新宿ピットイン Tel: 03-3354-2024
ゲスト: 近藤等則(electric tp)
http://www.pit-inn.com
12月5日(土)東京・新宿ピットイン Tel: 03-3354-2024
ゲスト: 大友良英(el-g)
http://www.pit-inn.com
12月6日(日)大阪・Nu Things Tel: 06-6244-1071
http://www.nu-things.com
12月7日(月) 神戸・旧グッゲンハイム邸 Tel: 078-220-3924
http://www.geocities.jp/shioyag
12月8日(火) 名古屋・Tokuzo Tel: 052-733-3709
http://www.tokuzo.com
* ブロッツフェス 2009
12月9日(水)東京・六本木スーパーデラックス Tel: 03-5412-0515
ペーター・ブロッツマン(sax, cl, tarogato)、坂田明(as, cl)、ジム・オルーク(el-g)、八木美知依(箏)、マリーノ・プリアカス(el-b)、ミヒャエル・ヴェルトミューラー(ds)、本田珠也(ds)、トッド・ニコルソン(b)、荒巻茂生(b)、田中徳崇(ds)
http://www.super-deluxe.com
* ブロッツマン忘年ブロー!
12月11日(金) 千葉・キャンディ Tel: 043-246-7726
ペーター・ブロッツマン(sax, cl, tarogato)、トッド・ニコルソン(b)、本田珠也(ds)
http://members.at.infoseek.co.jp/jazz_candy
12月12日(土) 横浜・関内エアジン Tel: 045-641-9191
ペーター・ブロッツマン(sax, cl, tarogato)、八木美知依(箏)、本田珠也(ds)
http://www.airegin.jp
12月13日(日) 東京・西荻アケタの店
Tel: 03-3396-1158(平日10:00am〜6:00pm)、03-3395-9507(毎夜7:00pm〜11:00pm)
ペーター・ブロッツマン(sax, cl, tarogato)、八木美知依(箏)、本田珠也(ds)
http://www.aketa.org
12月 14日(月) 埼玉・バーバー富士 Tel: 048-772-2175
『ブロッツマン忘年ブロー!〜 Bro¨tzmann-Yagi Duo』
ペーター・ブロッツマン(sax, cl, tarogato)、八木美知依(箏)
http://members.jcom.home.ne.jp/barberfuji
12月17日(木) 東京・渋谷メアリージェーン Tel: 03-3461-3381
ペーター・ブロッツマン(sax, cl, tarogato)、坂田明(as, cl, vo)
http://maryjane.cocolog-nifty.com
[11.15.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●ピットイン・レーベルの第2弾は待望の池田篤as
去る7月に奥平真吾dsの『フォース』でスタートしたピットイン・レーベルの第2弾は、待望久しかったサックスの池田篤の『ヒア・ウィ・アー』(12月10日発売)。ピアノに辛島文雄、トランペットに岡崎好朗を迎え、島田剛(b)と高橋徹(ds)がリズムを支えた。真性のメインストリーマーらしく、オリジナルに加え、チャーリー・ミンガスbとセロニアス・モンクpを2曲ずつ、ビリー・ストレイホーンを1曲、というガチな選曲。ピットインでの白熱のライヴ演奏が最高音質で捉えられている。『池田篤/ヒア・ウィ・アー』(PILJ-0002)は税込¥2,500。
[11.15.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●三上クニ著『ニューヨーク・ジャズマンのおもしろジャズ語噺』
ニューヨークで35年間ジャズ・ミュージシャンとして現役生活を送るピアニストの三上クニが書き下ろした『ニューヨーク・ジャズマンのおもしろジャズ語噺』が刊行された(全音楽譜出版社)。弱冠19歳で渡米、バリー・ハリスとノーマン・シモンズを師と仰ぎ、ライオネル・ハンプトン楽団の専属ピアニストとして活躍した氏が、実地に耳にし身を以て体験した60の項目について書き記したもの。アメリカでは通用しなかった日本のジャズ語や初めて耳にする本場のジャズ語を通じて、NYを中心としたアメリカのジャズ事情が身近になる。
ユニークなイラストもジャジーで楽しい。
[10.25.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●フジTV『不毛地帯』のエンディング・テーマにトム・ウエイツ
フジテレビ開局50周年記念ドラマ、唐沢寿明主演『不毛地帯』(原作:山崎豊子)のエンディング・テーマにトム・ウエイツの名曲「トム・トラバーツ・ブルース」の採用が決定した。トム・ウエイツは70年代初頭デビューの異色のシンガーソング・ライター。酔いどれ詩人の歌詞と独特の独特のハスキー・ヴォイスで一世を風靡、80年代には役者としてコッポラやジャームッシュに重用された。「トム・トラバーツ・ブルース」は76年発売の『スモール・チェンジ』が初出。ロッド・スチュアートなどにもカヴァーされた。11月25日に再発される同曲を含むベスト・アルバムは『トム・ウェイツ/ユーズド・ソングス:ザ・ベスト・オブ1973−1980』。
[10.25.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●『ジョビン、ヴィニシウスを歌う』が再発
ブラジルの貴重な音源をリリースしているNRTレーベルから設立5周年記念として名盤の誉れ高い『ジョビン、ヴィニシウスを歌う』(NRT:DOCN-3015)が発売される。これは、ヴィニシウス没後10年の1990年1月、リオのブラジル銀行カルチャー・センターで行なわれたジョビンによるメモリアル・コンサートを収録したもの。2000年にCD化されたものの再発だが、「ボサノヴァ誕生50周年」の今年、巨匠ふたりのコラボレーションを改めて世に問う価値は大きい。ジョビンは、詩人ヴィニシウス・ヂ・モライスの戯曲『オルフェウ・ダ・コンセイサォン』の音楽担当に起用され、コンビのスタートが切られた。1958年、コンビによる作品<シェガ・ヂ.サウダージ(想いあふれて)>のジョアン・ジルベルトによる演唱がボサノヴァの誕生をもたらすことになった事実はよく知られている。
[10.12.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●T.I.T.トリオ(高瀬+井野+田中)、多和田葉子×高瀬アキ
「ジャズにおける最もベーシックなアンサンブルであり、リズム・セクションの原型でもあるピアノ・トリオ、その限りない可能性に改めて挑戦したい」とトリオでの演奏活動をベルリンでは既にスタートさせている高瀬アキ。日本でもベテラン井野信義(b)に若手の逸材、田中徳崇(ds)を迎えたT.I.T. TRIOを編成、11月に新宿ピットインと横濱エアジンで演奏する。高瀬、ヤン・ローダー(b)、オリバー・ステイドル(ds)とのトリオ“TAMA”のCD『Rolled up / TAMA』(jazzwerkstadt)も来日に合わせて国内で発売される。
T.I.T.TRIO: 高瀬アキ(p) 井野信義(b) 田中徳崇(ds)
11月6日(金) 新宿ピットイン
11月11日(水) 横濱エアジン
詳細は: http://kazuey1113.web.officelive.com/tit09.aspx
また、恒例となった11月のシアターΧでの作家、多和田葉子と高瀬アキによるデュオ・パフォーマンスも行われる。この二人が共演するようになって、早10年とのこと。今年のお題は『宇治拾遺物語』。
11月3日(火・祝) シアターΧ
第8回シアターΧ 晩秋のカバレット'09
『宇治拾遺物語』
多和田葉子(ことば)+高瀬アキ(おんがく)
詳細は:http://www.theaterx.jp/index.php
[10.12.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●小谷口直子 クラリネットリサイタル
東京オペラシティの名物リサイタルシリーズ「B→C」の11月に、京響首席クラリネット奏者を務める若き実力派、小谷口直子が登場する。冒頭では、世界的なアコーディオン奏者でありクラリネットにも造詣が深いcobaが彼女のために書き下ろした新作を初演。また、「クラリネットを持って簡単に踏み込んではいけない」けれど、「許してもらっちゃおう的なノリをあえて取り入れ、明るく演奏したい」と語るバッハのブランデンブルク協奏曲第2番など。さまざまな角度からクラリネットの魅力を楽しんでみよう。
11月17日@東京オペラシティ・リサイタルホール
問い合わせは東京オペラシティチケットセンター03-5353-9999
http://www.operacity.jp
[10.12.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●「ミルヴァ&アストル・ピアソラ」幻の東京公演音源発掘
1988年8月26日、中野サンプラザ・ホールで行なわれたヨーロッパ最高のディーヴァ、ミルヴァ(イタリア、1933〜)とタンゴの革命児ピアソラ(アルゼンチン、1921~1992)の共演テープがNHKのアーカイヴから発掘され、世界で初めて2枚組CDとして発売されることになった。ミルヴァとピアソラの共演はパリのブッフ・デュ・ノールに始まり、ピアソラ最後の来日となった1988年8月の東京公演でピークを迎えたといわれている。このCDセットは中野サンプラザでの公演の完全収録盤で、ミルヴァとの共演の他、ピアソラのキンテートの単独演奏も含まれ、世界的な話題となるのは必至。発売12月16日、BJL(バウンディ・ジャズ・ライブラリー)から。
[10.12.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●アプ・バールス、イグ・ヘイネマン、八木美知依、「フローティング・ワールズ」日本ツアー
ICPオーケストラのメンバーとして知られているサックス奏者アプ・バールス、ヴィオラ奏者で作曲家のイグ・ヘンネマン、ペーター・ブロッツマンらとの共演などで海外での評価も高い箏奏者八木美知依。この3人によるユニット「フローティング・ワールズ」が結成され、9月にオランダ、10月には日本をツアーする。八木のCD『Seventeen』を聴いたバールスが2006年の来日時に彼女にコンタクトをとったことがきっかけでこのユニットが誕生することに。今年は「日本−オランダ年2008−2009」、それにふさわしい企画である。日蘭の逸材が出会う滅多にない機会、要注目のツアーだ!
フローティング・ワールズ:
アプ・バールス(sax, cl, 尺八)、イグ・ヘイネマン(viola)、八木美知依(箏)
10月17日(土)熊本 Extravaganza 2009
http://www.artplex.jp/news/2009/pg130.html
10月18日(日)玉名 玉名高瀬蔵ホール
http://www.tamana-cci.or.jp/NPO/indexf.html
10月20日(火)長崎 NBC ABホール
http://www.nbc-nagasaki.co.jp/event/
10月21日(水)福岡 New Combo
http://www.f2.dion.ne.jp/~combo/
10月23日(金)広島 アステールプラザ多目的スタジオ
http://www.cf.city.hiroshima.jp/naka-cs/index.htm
10月24日(土)神戸 Jazz Club Big Apple
http://www.bekkoame.ne.jp/i/big-apple/
10月25日(日)大阪 Nu Things
http://nu-things.com/
10月26日(月)京都 Art Complex 1928
http://www.artcomplex.net/
10月27日(火)名古屋 Tokuzo
http://tokuzo.com/
10月29日(木)東京 SuperDeluxe
http://www.super-deluxe.com/
10月30日(金)横浜 エアジン
http://www.airegin.jp/
*関連ライヴ
アプ・バールス(sax, cl, 尺八)、イグ・ヘイネマン(viola)、河合拓始(p)、松本健一(sax)
10月28日(水)東京 新宿ピットイン
http://www.pit-inn.com/
[09.27.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●ヤン・ラングレン・トリオ来日
スウェーデンの新世代を代表するピアニスト、「北欧の貴公子」ヤン・ラングレンがトリオを率いて来日する。最新作は『ヤン・ラングレン・トリオ/ヨーロピアン・スタンダーズ〜ルグラン、レイ、レノン&マッカートニー〜』。
10月18日 アコースティック・ライブ・クレオール(神戸)
10月19日 コットン・クラブ(東京・丸の内)
10月20日 コットン・クラブ(東京・丸の内)
メンバーは、マティアス・スヴェンソン(b)、ソルタン・チョース(ds)。
詳細は;http://www.cottonclubjapan.co.jp/
[09.27.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●第3回国立パワージャズ2009
3回目を迎える国立パワージャズが11月8日(日)一橋大学兼松講堂で開かれる。今年も大学のキャンパスを出て、市内各所の無料ジャズ・ステージと特設カフェでも演奏が行われ、この日、国立はジャズが溢れそうだ。兼松講堂のプログラムは1部(3時〜):中村達也(perc)/水谷浩章(b)/林栄一(as)|2部
(4時半〜):板橋文夫ミックス・ダイナマイト・トリオ(板橋文夫、井野信義、
小山彰太)|3部(6時〜):渋さ知らズオーケストラ。入場料:一般当日4000円(前売3500円)/学生3500円(前売2500円)
詳細は;http://powerjazz2008.web.fc2.com/index.html
[09.27.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●ユニバーサルから「ECM創立40周年記念シリーズ」全10作
ECMの日本発売元、ユニバーサル・ミュージックから「創立40周年」を記念したシリーズとして全10作が1,500円(税込)の特別価格で発売される。シリーズはECM1001『マル・ウォルドロン/フリー・アット・ラスト』から、パット・メセニ、キース・ジャレット、チック・コリア、チャールス・ロイド、MAGICOなど。なお、10月7日には最新作、ジョン・アバークロンビ・カルテット、ヤン・ガルバレク・グループ、ステファノ・ボラーニ・トリオ、スティーヴ・キューン・トリオの4作が発売される。

[09.13.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●ニック・ベルチュ「ローニン」待望の初来日!
ECMからアルバムを発売しているスイスの新世代ピアニスト、ニック・ベルチュ率いるリチュアル・グループ「ローニン」が来日する。公演は、「ローニン」のセットと、スイスの舞踏家イムレ・トルマンとの共演のセットで構成される。ベルチュは過去に来日歴があるが、5人編成のフル・メンバーで「ローニン」を率いて来るのは初めて。
公演は、
□11/7(土) 19:30 開場 20:00 開演
□11/8(日) 19:30 開場 20:00 開演
Pit Inn 新宿 チケット:前売 3,500 円 当日 4,000円(ドリンク付)
チケットはすべて入場時整理番号付
□11/9(月) 19:30 開場 20:00 開演
日暮里 d-倉庫 http://www.geocities.jp/kagurara2000/index_d.html
チケット:前売 3000 円 当日 3500 円
企画制作:Office Ohsawa 後援:スイス大使館Real & True
チケットの申込みは:Office Ohsawa にメール(ticket@spn1.speednet.ne.jp 宛)もしくは電話にて(03 3728 5690)。
参考リンク:
Real & true http://www.bigstream.co.jp/music/index.html
ベルチュ+トルマン http://invs.exblog.jp/i21/
[09.13.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●油井正一の名著『ジャズの歴史物語』待望の復刊
1972年にスイングジャーナル社から刊行以来、ジャズの歴史を語る名著として読み継がれてきた油井正一氏の『ジャズの歴史物語』がついに新装復刊された。
油井氏は1918年横浜の生まれ。慶応大学在学中からジャズ評論を始め、「スイング・ジャーナル」誌を中心にレコード解説、ラジオ、大学などで評論活動を展開、ドイツのジャズ評論家/プロデューサー、ヨアヒム・ベーレント氏と親交を深め、氏の『ジャズ その歴史と鑑賞』などの翻訳も手掛けた。著書は4章に分かれ、シャズの誕生から黒人問題までジャズの歴史を中心にあらゆる面からジャズを判り易く語り尽くしている。なお、復刊版には、村井康司氏の「『ジャズ共和国』という国土なき国の誇り」とタイトルされた解説が付いている。
発売はアルテスパブリッシングで、本体価格2,800円。
[08.30.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●齋藤徹「オンバクヒタム」公演
ベーシスト齋藤徹が自身のライフワークともいえるテーマを取り上げた公演「オンバクヒタム」が9月16日に座・高円寺で行われる。「オンバクヒタム」とはマレー語で黒潮のこと。齋藤は、東京中心文化圏、地方→東京→欧米という流れに対抗するオルタナティヴとして、インドネシアから発し、琉球、九州、朝鮮半島、日本列島の日本海側を流れ、稚内に辿り着くもうひとつの黒潮の文化圏をイメージしている。ヨーロッパのインプロヴァイザーとの共演も少なくないが、その一方でマレー、琉球、韓国の表現者との付き合いも長い彼らしいテーマだ。今回の公演では、齋藤を含む未年生まれのベーシストによるトリオ、箏カルテット・螺鈿隊にダンサー田中泯を向かえて、齋藤徹作品が演奏される。
2009年9月16日(水)座・高円寺2
出演:コントラバストリオ・ヒツジ(齋藤徹、瀬尾高志、内山和重)
箏カルテット・螺鈿隊(市川慎、梶ヶ野亜生、小林真由子、山野安珠美)
田中泯
予約問い合せ/ビグトリィ:bigtory@mba.ocn.ne.jp (Tel:03-3419-6261)
詳しくは齋藤徹のHP:
http://web.mac.com/travessia115/tetsu/schedule.html
[08.30.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●日本音楽即興学会第一回大会
昨年、神戸大学教授の若尾裕氏が中心となり、設立された日本音楽即興学会。その第一回大会が9月20日と21日に神戸大学で開催される。日本音楽即興学会は、即興音楽に関わる研究は民族音楽学、音楽学、またジャズ研究などの立場で他領域との連携なしに行われてきたが、音楽教育や音楽療法などの分野も含めて横断的に考える場の必要ではないかという観点からつくられた。第一回大会の基調講演は、世話人代表である若尾裕、大阪大学教授卜田隆嗣、横井一江。他に研究発表、演奏発表、ディスカッション、ワークショップなどが2日間にわたって予定されている。会員以外の参加も歓迎とのこと。
詳しくは:http://www.jasmim.net/
[08.30.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●タイガー大越 ジャパン・ツアー
ボストンのバークリー音楽大学で管楽器科の教授を務めるトランぺッターのタイガー大越がバンドを率いて帰国、コンサートに出演、クリニックも行う。予定は、以下の通り;
7月28日(火)コンサート 洗足音楽学園 開演 4:00
7月29日(水)トランペット・クリニック 開始6:00 @ウィンドクルーザー 新大久保
7月30日(木)バンド・クリニック 開始 2:00 @鷹栖メロディーホール 旭川
7月31日(金)コンサート 開始 7:00 @鷹栖メロディーホール 旭川
8月 2日(日)札幌ジャズ・フェスティバル 3:00/7:00
[07.26.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●アラン・シルヴァ来日!
「ジャズの十月革命」を知る生き証人、その渦中にいたイノベーターのひとりアラン・シルヴァが20数年ぶりに来日する。シルヴァは稀代のベーシストとして知られているが、オーケストラにおける集団即興演奏をもっとも早い時期から追求してきたミュージシャンの一人でもある。1969年パリに移って間もなく、錚々たるメンバーで立ち上げたセレスティアル・コミュニケーション・オーケストラ(CCO)は、『ルナ・サーフェイス』、『シーズンズ』という傑作を残した。継続的な活動は難しかったようだが、状況に合わせてメンバーを変えながらCCOの活動は断続的に続いている。近年はヴィジョン・オーケストラを指揮するなどシルヴァのオーケストラでの演奏活動に対する意欲は全く衰えていない。今回の来日では日本の精鋭を集めたCCO日本バージョンでの公演。CCOは伝説から今を体現するプロジェクトとして更新されていくに違いない。
「アラン・シルヴァ&ザ・セレスティアル・コミュニケーション・オーケストラ2009」
日時: 2009年8月26日(水) 27日(木) 開場18:00 開演19:00
会場: 六本木 スーパー・デラックス
出演: アラン・シルヴァ(conduction, syn) 田村夏樹(tp) 辰巳光英(tp) 古池寿浩(tb) 坂田明(as, cl) 梅津和時(as, cl) 川嶋哲郎(ts/26日のみ) 川下直広(ts/ 27日のみ) 吉田隆一(bs) 高岡大祐tuba/ 26日のみ) 関島岳郎(tuba/ 26日のみ)太田恵資(vln/27日のみ) ジム・オルーク(g) 谷川卓生(g) 八木美知依 (20絃箏、17絃箏) 藤井郷子(p) 井野信義 (b) トッド・ニコルソン(b) 小山彰太(ds) 山本達久(ds/26日のみ) 本田珠也(ds/27日のみ)
詳しくは:http://www.super-deluxe.com/
また、アラン・シルヴァは小山彰太(ds)、谷川卓生(g)とのトリオで下記ツアーも行う。8月29日のエアジンのみ、ヒグチケイコ(voice)が参加してカルテットでのライブとなる。
アラン・シルヴァ・ジャパン・トリオ
アラン・シルヴァ(b, syn)、小山彰太ds)、谷川卓生(g)、ヒグチケイコ(voice/ 29日のみ)
8月21日(金) 千葉 キャンディ
8月22日(土) 東京 アサヒ・アートスクエア(Contemporary Improvised Music Festival 2009)
8月23日(日) 長野 キャンバス
8月24日(月) 京都 アバンギルド
8月29日(土) 横浜 エアジン
詳しくは:http://pca.nmbbm.jp/~takuo/home.htm
[07.26.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●評論家平岡正明氏死去
病気加療中の評論家平岡正明氏が脳梗塞を併発、去る9日午前2時横浜市の病院で死去した。68才。早大露文在学中に60年安保闘争に参加。1964年、『韃靼人宣言』(現代思潮社)で評論家デビュー。『日本人は中国で何をしたか』(潮出版社)、『山口百恵は菩薩である』(講談社)、『座頭市 勝新太郎全体論』(河出書房新社)、『大落語』(法政大学出版局)など著書多数。1967年の『ジャズ宣言』(イザラ書房)以降ジャズ評論にも進出、『ジャズより他に神はなし』(三一書房)、『マイルス・デヴィスの芸術』『チャーリー・パーカーの芸術』(共に毎日出版社)などを上梓した。最新作は今年3月の『昭和マンガ家伝説』(平凡社新書)。90年代以降、横浜の野毛大道芸にはプロデューサーとして、野毛大芝居には役者として係わっていた。
[07.12.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●女性ホーメイ・グループ「トゥバクィジィ」
女性奏者では珍しいホーメイ(ロシア連邦トゥバ共和国伝統の喉声)のグループ「トゥバクィジィ」
(http://www.tyvakyzy.com/)が10月来日する。日本のホーメイの第一人者巻上公一が実現に尽力した。ホーメイは、声帯とともに口腔の筋肉を使って声に含まれる倍音の一部を拡声したり、さらに倍音を重ねる唱法。超低音の倍音を活用するため,女性には困難と言われている。かつてサインホという女流ホーメイが来日している。
10月7日 20:00 start 「CAY」 表参道
10月8日 20:00 start 「CAY」 表参道
10月9日 19:00 start 「得三」 名古屋
http://www.tokuzo.com/
10月11日 「民族学博物館ホール」大阪
http://www.minpaku.ac.jp/
10月12日 13:30 start 「横浜開港記念館」
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/
10月12日 18:00 start 「女性のためのホーメイ・ワークショップ」 みなとみらい練習室
10月14日 新潟を予定
[07.12.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●2009年度「東京の夏」音楽祭開催迫る
いよいよ明日6月29日(月)から2009年度「東京の夏」音楽祭が始まる。
ここ何年か世界の音に目が向けられていたが、今年のテーマは「日本の声・日本の音」。日本の音楽文化は、世界各地との文化交流を通して外から入ってきたものが厚く層をなし「吹きだまりの重層文化」といわれるが、そこから生まれたものは、移民やさまざまなメディアを通してふたたび日本の外へと持ち出され、異国の地で新しい文化として根付いていく。この「地理的な国境や歴史の時間軸」を超えて広がり変化していく「日本の音」の軌跡をたどる。
主なプロフラムは以下の通り;
6/29 <オープニング>井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢
7/11 <日本の電子音楽>坂本龍一選曲によるテープ作品集「電子音楽の夜明け」「大阪万博へ」コンサート「佐藤聡明作品集」
7/14 <アトムの音をつくった伝説の音響クリエイター>大野松雄〜宇宙の音を創造した男
7/18 <日本文化の古層>
宮古島の神歌と古謡
7/20 <追加公演>宮古島の民謡
7/22 <海を渡った移民ソング>桃源郷へ〜ハワイ生まれの日本民謡「ホレホレ節」
7/23 特別公演<ウクレレの巨匠>エディ・カマエ と仲間たち ハワイアンの夜
7/25 <ハワイと日本>―50年ぶり奇跡の来日― ウクレレの至宝 エディ・カマエ
7/29 <ファイナル・ガラ・コンサート>
日本の若き実力
詳細は;アリオン音楽財団 http://www.arion-edo.org/tsf/2009/
[06.28.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●ブルーノート東京にマイラ・カリダ・ヴァルデス出演
昨年、当誌悠主幹が絶賛したアルバム(年間の「この1枚」にも選出された)
『マイラ・カリダ・ヴァルデス/オバタラ』の主人公、マイラのブルーノート東京への出演が決定した。マイラは兄のキューバン・ジャズの巨匠チューチョ・ヴァルデスに帯同、9月14日から3日間出演するもの。チューチョのバンドはチューチョのピアノにベース、ドラムス、コンガのカルテット、それにヴォーカルのマイラが加わる。悠主幹が「キューバのダイナ・ワシントン」と絶賛したマイラの歌声を早くナマで聴いてみたいものだ。
関連リンク:
http://www.bluenote.co.jp/jp/sp/090914.html
http://www.jazztokyo.com/best_cd_2008/cd2008.html
http://www.jazztokyo.com/newdisc/518/valdes.html
[06.28.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●2009年度「武満徹作曲賞」受賞者決定
東京オペラシティ文化財団による2009年度「武満徹作曲賞」は、本年度審査員ヘルムート・ラッヘンマン(独)により、5月31日(@東京オペラシティ コンサートホール)の本選会ののち、受賞者が発表された。第2位、第3位ともに2名の選出となった。
ラッヘンマンは総評で、今回の審査基準として、シェイクスピアの「彼の狂気には一つの方法論がある」という言葉を、「彼らの狂気には方法論があるのだ。彼らの方法論がある。」と置き換えて選考にあたった、と語っている。
また、受賞作について、それぞれ個性的な形であり、ユートピア的な夢を持ち、冒険心に富み、それぞれが一つのオーソリティになる資格を持っている、と評した。
ラッヘンマンの総評ほか受賞者の詳細は、以下のホームページに掲載されている。
http://www.operacity.jp/concert/topics/090531.php
第1位/酒井健治(日)「ヘキサゴナル・パルサー」
第2位/ラファエレ・グリマルディ(伊)「Creatura temporale」
第2位/山本和智(日)「ZAL For Orchestra」
第3位/ルカス・ファヒン(アルゼンチン)「Cro´nica Fisiolo´gica Universal」
第3位/木村真人(日)「果てしなき反復の渦―混沌の海へ」
なお、来年度2010年度武満徹作曲賞の審査員にはトリスタン・ミライユ(仏)を迎える。

左より、ルカス・ファヒン、木村真人、山本和智、ヘルムート・ラッヘンマン、酒井健治、ラファエレ・グリマルディの各氏
photo © 大窪道治
[06.14.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●内藤忠行写真展
JAZZ~ZEBRA~SAKURAなどで知られるフォトグラファー内藤忠行の写真展が開かれる。インテリア・ショップ TIME & STYLE が中世古佳伸をキュレータに迎え開催するART IN TIME AND STYLE MIDTOWN VOL.6 “OCTAVE_02”「内藤忠行×中里伸也」。この展覧会は、ベテランと新人の写真を対話させる目的で企画された二人展。内藤はここ数年デジタル表現を目的に制作した花や風景をモチーフとした「ストライプ・シリーズ」を、中里はスタジオに造形を施した素材を組み合わせて撮影した「ステージ・フォト・シリーズ」をそれぞれ発表する。
□期間:2009年7月1日(水)〜2009年9月27日(日)
□場所:TIME & STYLE MIDTOWN(六本木店) 入場無料
□時間:11:00〜21:00 ※定休日なし
なお、TIME & STYLE 六本木店の展示と並行して自由が丘店では、「内藤忠行
写真展「アフリカン・バイブレーション」ジャ ズーゼブラーマイルスが開かれる。
□期間:2009年7月1日(水)〜2009年9月27日(日)
□場所:TIME & STYLE MIDTOWN(六本木店) 入場無料
□時間:11:00〜21:00 ※定休日なし
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●高橋悠治 Plus オーケストラ・アンサンブル金沢メンバー
ピアノやコンピュータによる即興演奏や、日本の伝統楽器と声のための作曲など常に独創性にあふれた音楽活動を行っている高橋悠治。
オーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーとともに、バッハのコンチェルト、
シューベルトのノットゥルノやヴィラ・ロボス作品を披露。また、今年で生誕
120周年を迎える金沢出身の詩人、室生犀星の詩の朗読に室内楽の彩りをのせた
高橋の新作も。
7月1日@金沢市アートホール、7月5日@浜離宮朝日ホール
問合せ:朝日ホールチケットセンター 03-3267-9990、
コンサートイマジン 03-3235-3777
金沢公演 http://www.art-h.gr.jp/index.htm
東京公演 http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/
[06.14.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●ブラジル風バッハ全曲演奏会
ブラジルの作曲家、ヴィラ=ロボスの没後50年を記念して、彼の代表作《ブラジル風バッハ》全9曲をオリジナル編成で一挙に上演する。ブラジル固有の民族音楽や大衆音楽を素材に、彼が終生敬愛したバッハのような組曲を創作しようと試み、1930年からの15年間に作曲した作品群。ピアノ独奏やオーケストラをはじめ、サクソフォンと民族楽器の入った小編成のオーケストラや、8本のチェロとソプラノ、歌詞のない無伴奏合唱など様々な編成で書かれている。なかでも無伴奏合唱は実演で聴くチャンスが滅多にないので要注目!
指揮者には初来日のブラジル人指揮者ロベルト・ミンチュク、ソプラノに中嶋彰子、ピアノソロに白石光隆など。
8月22日@東京オペラシティ・コンサートホール
問合せ:東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
http://www.operacity.jp
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●“スーパー・ピアノ・フラメンコ”ドランテ・ピアノ・ソロ・コンサート
フラメンコ・ピアノの鬼才ダビ・ペーニャ・ドランテのピアノ・ソロ・コンサート。フラメンコ演奏の主役ギターとともに近年急速に注目を集めつつあるフラメンコ・ピアノ。なかでもフラメンコにブラジル音楽、ジャズ、ケルト音楽などの影響を巧みに持込んだドランテはフラメンコの未来を弾き出すフラメンコ・ピアニストとして注目の的となっている。2008年2月以来2度目の来日。
2010年1月15日(金) すみだトリフォニーホール
(問)トリフォニーホールチケットセンター 03-5608-1212
http://www.triphony.com
[11.29.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●カウント・ベイシー・オーケストラ結成75周年記念ツアー 2010
ビル・ヒューズ率いるカウント・ベイシー・オーケストラが来日、全国7回に及ぶ結成75周年の記念ツアーを行なう。カウント・ベイシー・オーケストラは、2度の名声の殿堂入りを果たし、カウント・ベイシー(1904~1984)の生存中17回のグラミーに輝く名門。19名のフル・メンバーでの来日。
東京公演:
2010年2月10日(水) サントリーホール
(問)ハーモニー・ジャパン 03-3409-3345
http://www.harmonyjapan.com/
[11.29.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●第9回 国際オーボエコンクール・軽井沢
去る10月10日から9日間にわたり軽井沢大賀ホールにて第9回国際オーボエコンクールが開催されたが結果は以下の通り。なお、参加46名のうち19名が第2次予選に、さらに第2次予選通過者6名が本選に出場した。
第1位 イヴァン・ポディオモフ(ロシア)
ヴィオラ・ヴィルムゼン(ドイツ)
第2位 フィリップ・トーンドゥル(フランス)
入賞 近藤那々子
アレクサンドル・メジェ(フランス)
高島美紀
2名が1位を分け、9年ぶりに2名の日本人が入賞した。3位は該当者がいなかった。
[11.15.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●佐藤允彦&SAIFA
今年7月、オランダのノースシー・ジャズ祭に出演した佐藤允彦&SAIFA。9人のメンバーいずれも多忙なために再演は難しいと思われていたが、新宿ピットインにおける佐藤允彦2DAYSの初日11月28日にSAIFAが出演、ノースシー・ジャズ祭のために佐藤允彦が書き下ろした1時間に渡る作品<Isomer>が演奏される。また、二日目29日は加藤真一、村上寛との佐藤允彦トリオで出演する。
詳しくは新宿ピットインのHP:
http://www.pit-inn.com/
[11.15.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●バッハ・コレギウム・ジャパン 歌劇「リナルド」
今年で没後250年を迎えるヘンデル、「メサイヤ」や一部の器楽曲以外は、一般的にあまり知られていない。そこで東京オペラシティ&バッハ・コレギウム・ジャパンが2007年から、彼の大作を取り上げる演奏会シリーズ<ヘンデル・プロジェクト>を行ってきたが、今回はその最終回。ヘンデルのロンドン・デビュー作にして出世作となった歌劇「リナルド」を演奏会形式で上演する。劇中のアリア《Lascia ch'io pianga(私を泣かせてください》は、しばしば単独で愛唱され、ドラマやCMでも広く知られているが、こういう場面で歌われるのか、と改めて楽しめるまたとない機会だ。森麻季sopら歌唱陣も大きな魅力である。
12月6日@東京オペラシティ・コンサートホール
問合せ:東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
http://www.operacity.jp
[11.15.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●矢野玲子ヴァイオリン・リサイタル
東京オペラシティのリサイタル・シリーズ「B→C」に、圧倒的なスケールと溢れる色彩感が魅力のヴァイオリニスト、矢野玲子が登場。「弾いたことのない曲に挑戦したい」と意欲的な彼女らしさの詰まったプログラミングとなっている。セルゲイ・クズネツォフという頼もしいピアニストの力を得て、シューベルトの難曲「ファンタジーD934」や、ショスタコヴィチ「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ」のほか、シュニトケやバッハなどを披露する。
12月15日@東京オペラシティ・リサイタルホール
問合せ:東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
http://www.operacity.jp
[11.15.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●星野秋男著『ヨーロッパ・ジャズ黄金時代』刊行
音楽研究家の星野秋男による『ヨーロッパ・ジャズ黄金時代』が青土社から刊行された。星野氏はとくにヨーロッパ・ジャズに造詣が深く、所蔵する貴重なアルバムを駆使しての労作。テーマは、クラシックを共通して伝統に持つヨーロッパ諸国がアメリカのジャズを消化しつつ花開かせた60年代から70年代初頭までをヨーロッパ・ジャズの黄金期と捉え、440枚の貴重なアルバムを通して検証した。英、独、仏、伊、北欧、東欧、その他の諸国別に論及、マニアからビギナーまで座右の書として貴重である。一家を成したミュージシャンの若い頃の写真も楽しい。定価2,800円(税別)。
[10.25.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●ケイ赤城トリオ JAZZ LIVE 2009
毎年好例のケイ赤城トリオの年末セッションが今年もTIME&STYLEで予定されている。出演は、不動のケイ赤城 (p)、杉本智和 (b)、本田珠也 (ds)。
□ 12月18日(金)at TIME & STYLE MIDTOWN(東京ミッドタウン ガレリア3F)
Reception:18:00〜
Live:19:00〜21:00
問合せ先:03-5413-3501(折笠・安達)
□ 12月19日(土) at TIME & STYLE HOME (目黒区八雲)
Reception:18:00〜
Live:19:00〜21:00
問合せ先:03-5731-7023(田中・山口)
10月31日(土)より電話・WEBサイト・TIME & STYLEショップにて、チケット予約開始
前売:¥5,000(free drink) 当日:¥5,500(free drink)
[10.25.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●マルク・ミンコフスキ指揮ルーヴル宮音楽隊
フランス・バロック・オペラを中心としたレパートリーにおける新時代のスペシャリストとしてヨーロッパで一大旋風を巻き起こしているマルク・ミンコフスキが、自ら創設したバロック・オーケストラ「ルーヴル宮音楽隊」とともに来日する。
一日目は、ミンコフスキ自身が、フランスの作曲家ラモーの数多くのオペラやドラマから、オーケーストラ曲だけを抜き出して編んだ組曲《サンフォニー・イマジネール》の“続編”が披露される。二日目は、没後200年にあたるハイドンの交響曲を。
11月5、6日@東京オペラシティ・コンサートホール
問い合わせは東京オペラシティチケットセンター03-5353-9999
http://www.operacity.jp
[10.12.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●シンシナティ交響楽団&ツィメルマン
エストニア生まれ、新時代の巨匠と言われるパーヴォ・ヤルヴィ率いるシンシナティ交響楽団、今回の来日では二人のソリストを迎え、どちらもワクワクのプログラムを並べた。一つは庄司紗矢香でシベリウスの「ヴァイオリン協奏曲」、もう一つはツィメルマンでガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」。両日ともバーンスタイン作品での幕開けだ。シンシナティの華麗な響きとそれぞれのソリストの個性、さらに演目の妙が、この秋シーズンをさらに盛り上げるにちがいない。
11/1、11/4@サントリーホール
詳細は:
http://www.japanarts.co.jp/html/2009
/orchestra/cincinnati/index.htm
ジャパン・アーツ
[10.12.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●ピアノ舞踏会2009
2006年と2007年に2台のピアノで8人のピアニストによるコンサート「ピアノ舞踏会」を開催したピアニスト千野秀一。今年の「ピアノ舞踏会」は趣向を変え、千野と全く個性の違うピアニストとの2台ピアノによるデュオを2日間に渡って行う。
ピアノ舞踏会 2009
― 2人のピアニストによる即興音楽会 ―
第壱夜:11月9日(月) 高瀬アキ+千野秀一
第弐夜:11月14日(土) 原田依幸+千野秀一
時間: 18:30 開場/19:00 開演(両日とも)
料金: 予約 \3,500/当日 \4,000
会場: 幡ヶ谷 アスピアホール(MY SPACE ASPIA内)
予約: info@callithump.info (各公演日の前日〆切)
詳しくはキャロサンプのHP:http://www.callithump.info
[10.12.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●マーサ三宅8年ぶりの新作
半世紀以上にわたって日本のジャズ・ヴォーカル界をリードしてきたマーサ三宅が8年振りの新作『Softly As I Leave You』(XQDN-1021) を11月25日、T-Tocレコーズよりリリースする。マーサは満州生まれ、日本音楽学校を卒業後、1954年にレイモンド・コンデのゲイ・セプテットの専属になり、以来半世紀以上にわたって日本のジャズ・ヴォーカル界をリードしてきた。また、1973年には「マーサ三宅ヴォーカルハウス」を開校、後進の指導にもあたり、多くのヴォーカリストを輩出してきている。新作には北島直樹(p)、加藤真一(b)、増尾好秋(g)らが参加しているが、1曲だけ初めて弾き語りが収録されている。
[10.12.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●ベルリンから「ジョニー・ラ・マラマ」来日
フリージャズのイディオムを意識しながらも、ヴォイスを巧みに取り入れた構成により、ジャンルを超えていることさえ忘れさせる、鋭く現代を抉るベルリンのトリオ。 ポスト・ロック、メタル、drum’n’ bass、ニュー・クラシック、キャプテン・ビーフハート、フランク・ザッパの影響を見せながらも独自の視点で新たな音楽世界を拓く。音楽にユーモアは溶け込むことができるのかという命題を抱えながら、自虐・諧謔・抱腹絶倒のステージ・パーフォーマンスは音楽という範疇を超え、現代アートやイギリス BBCのモンティ・パイソンにも通じるアグレッシヴさを持っている。音楽を奏でながらその枠組みを同時に解体していく不安と爽快さが不思議に同居する稀にみるグループ(©Office Ohsawa)「ジョニー・ラ・ママ」が来日、日比谷カタン(g,vo)他をオープニング・アクトに新宿ピットインに出演する。
10月10日 (土) 新宿PitInn 開場 19:30 開演 20:00
10月11日 (日) 新宿PitInn 開場 19:30 開演 20:00
オープニングアクト:
10/10
・日比谷カタン
・天国(宮國英仁:Vo/本間太郎:pf)Djamra
10/11
・日比谷カタン
・内核の波
チケット: 自由席/前売 3,500 円 当日 4,000 円 整理番号付き 1ドリンク付
チケット予約
チケットの申込みは、 メールにてticket@spn1.speednet.ne.jp 宛
問合せ:info@bigstream.co.jp/03-3728-569 Office Ohsawa
詳細は:http://www.bigstream.co.jp/artist/0910_johnny/index.html
[09.27.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●セルジオ・メンデスのSHM-CD盤発売
60年代中期にAtlanticからリリースされたセルジオ・メンデスのアルバム3点がSHM-CD盤でボンバ・レコードから10月17日発売される。LPジャケットを忠実に再現した紙ジャケ仕様だが限定生産。
『セルジオ・メンデス/ファイヴァリット・シングス』『セルジオ・メンデス/ザ・ビート・オブ・ブラジル』『セルジオ・メンデス/ザ・スゥインガー・フロム・リオ』。ブラジリアン・フュージョン、ブラジリアン・ハードバップ、ジャズ・サンバと多彩な演奏が高音質で楽しめるコレクターズ・アイテム。税込2,520円。
[09.27.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●ヤロン・ヘルマン・トリオ@すみだトリフォニー・ホール
4月15日のソロ・コンサートに続いて、話題のピアニスト、ヤロン・ヘルマンがトリオを率いて再びすみだトリフォニー・ホールに登場する。ヤロンはパリに移住したイスラエル生まれの新進ピアニスト。17歳でピアノを始め、現在27歳。ポップスからロック、ジャズ、クラシックまであらゆるジャンルの素材を俎上に上げ、巧みに料理する。すでにトリオとソロ・アルバムが発売されているが、来日を前に、トリオとしてのファースト・アルバム『ア・タイム・フォー・エヴリシング』がビデオアーツ社から発売された。来日メンバーはCDと同じく、マット・ブルーワー(b)とジェラルド・クリーヴァー(ds)。
ヤロン・ヘルマン・トリオ
10月24日(土)6時開演すみだトリフォニーホール
詳細は:
http://www.triphony.com/concert/list.php?sch_date=200910#p24
[09.27.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●歌舞伎座で「ギンザ・ジャズ・フェス」
5回目を迎える「ギンザ・インターナショナル・ジャズ・フェスティバル 2009」が歌舞伎座を舞台に開催される。「ギンザ・インターナショナル・ジャズ・フェスティバル」は、2002年、銀座通連合会に所属するGILC(銀座通り、晴海通りにショップを構える国際的なラグジュアリーブランド7社で組織)が中心となり、「国際的で文化性の高い銀座」を世界にアピールする目的で始めたフェスティバル。5回目を迎える今年は平成22年4月の公演を最後に建て替えが決定している歌舞伎座(1500席)にファンを無料招待する(事前申込制。申込多数の場合は抽選)。出演予定は、渡辺貞夫、モントリオール出身の15才の天才ジャズ・シンガー、ニッキ他。
申込みは、ホームページもしくは、はがきで (※小学生および未就学児童は入場不可)
・申込期間 9 月1 日(火)〜10 月10 日(土) (当日消印有効)
・抽選後 10 月15 日頃 事務局から「ご招待はがき」を発送予定
(※ご招待はがきの発送をもって当選とし、当日ご招待はがきを座席指定チケットに交換して入場)
●はがきでの申込み先
〒108−0071 東京都港区白金台3−19−6 白金台ビル3 階
Mランドジャパン内 GIJF事務局 宛
※アーティスト情報、観覧方法など詳細は、ホームページ
http://www.ginza.jp/ginzajazz/ または、GIJF2009 事務局 (ランドジャパン内 10:00〜18:00 土・日・祝除く) TEL 03-5793-3524 まで。
[08.30.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●富樫雅彦・佐藤允彦デュオ『INDUCTIONS』がリリース!
8月22日は富樫雅彦の三回忌。それに合わせて、1999年8月21日にエッグファームで行われた富樫雅彦・佐藤允彦デュオによるフリー・インプロヴィゼーション・ライヴがCD化され、発売された。富樫が演奏活動を休止する少し前に行われた紀尾井ホールでのコンサートのライヴ盤『コントラスト』は二人の作品を取り上げ、それを一種のモチーフとして即興演奏を展開していたが、エッグファームでのライヴは完全即興演奏。自然体でありながらもクリシエを超えたひとつの境地、30年に渡って共演を重ね、数々の名盤を残してきた二人ゆえのインタープレイが聴ける貴重な音盤。
*取扱店はディスクユニオン、山野楽器銀座店、ジャズの専門店ミムラ。また、佐藤允彦のHPから購入できる。
http://www.mmjp.or.jp/m_satoh/index.html
[08.30.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●ワールド・オブ・エグベルト・ジスモンチ
14年振りの2枚組新作『サウダソォンエス』(ユニバーサル/ECM)で気を吐くブラジルの至宝エグベルト・ジスモンチがいよいよすみだトリフォニーホールに登場する。「ザ・ワールド・オブ・エグベルト・ジスモンチ」とタイトルされた2夜連続のコンサート。第1夜はギター・ソロとオーケストラとの共演による「ギター・デイ」、第2夜はピアノ・ソロとオーケストラとの共演による「ピアノ・ナイト」。この2夜と通じてギタリスト、ピアニスト、作曲家としてのジスモンチの全貌が明かされる。オケは広上淳一指揮による新日本フィルハーモニー。
9.13(日) 17:00開演 ギター・デイ
9.14(月) 19:00開演 ピアノ・ナイト
問合せ:トリフォニーホールチケットセンター 03-5608-1212
[08.30.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●阿佐ヶ谷ジャズストリート2009
1995年にスタートし年々規模を拡張してきたジャズストリート、15年という節目を迎えた今回は40会場に拡大、10月23(金)、24 (土)の二日間にわたって記念すべきプログラムが街中で繰り広げられる。JR阿佐ヶ谷駅を一歩踏み出せばそこはジャズ一色、パールセンターをはじめけやき並木の街がジャズで溢れる。
今年の「阿佐ヶ谷ジャズストリート」は共通パスポートで全会場自由に入れるパブリック会場14箇所と青空の下、無料で楽しめるストリート会場が6箇所、そして阿佐ヶ谷のライブハウスやレストランなどのバラエティ会場20箇所に総勢650名のミュージシャンが参加、様々なメモリアル・セッションが繰り広げられる。恒例の山下洋輔(p)は能舞台として新築された神明宮神楽殿の記念すべき?落としセッションを行う。15年連続出演のマーサ三宅(vo)、地元出身の小林桂(vo)から峰厚介(ts)、板橋文夫(p)、井野信義(b)、村上寛(ds)によるVSOPグループ「フォー・サウンズ」、椎名豊(p)や池田篤(as)等による「阿佐ヶ谷ジャズストリート・スーパーユニット」高橋知己(ts)、渡辺文夫(ds)が関西の重鎮藤井貞康(p)を迎えての「イースト・ミーツ・ウエスト」セッション等ビッグ・スターが続々登場する。また北浪良佳(vo)やティファニー(vo)、大橋美加(v0)、小島のり子(fl)、小田陽子(vo)等々フレッシュな女性たちの出演も見逃せない。さらに駅前広場噴水前では後藤輝夫(ts)が渋谷毅(p)今村祐司( per)を加えた「スーパーバンド」で出演するほか杉並在住の谷川賢作(p)が初出演するなど今年のプログラムはバラエティに富んでいる。また、杉並区役所リズムテイストや杉並第一小学校ジュニアバンド、都庁スイングビーツなどアマチュアバンドも多数出演し、アマ、プロ、市民が一体となってまさに街全体がジャズ一色に染められる二日間である。
どのパブリック会場にも自由に入れる共通パスポートは1日パスポート:前売り2500円(当日3000円)、2日通しのパスポート:前売り3500円(当日4500円)で電子チケットピア、ローソンチケット、新星堂高円寺レコード店、新星堂ディスク・イン吉祥寺店、杉並区役所コミュかるショップ等々で発売中。
詳細は阿佐ヶ谷ジャズストリート実行委員会にて。
阿佐ヶ谷ジャズストリート実行委員会:TEL 03-5305-5075
FAX 03-5305-5074
URL:http://asagayajazzst.com/
<パブリック会場>
□恒例の神明宮神楽殿での山下洋輔・篝火セッション。能舞台として新しく建立された神明宮の?落としとして10月23日(金)の夜 18:00〜米田裕也(as)とのスペシャル・デュオを行う。
□同じ10月23日(金)の夜18:00〜阿佐ヶ谷教会に小林桂(vo)が父君小林洋3をバックに唄う。
□産業商工会館の23日(金)は15:30〜川崎太一郎&武嶋聡クインテット、16:45〜スガダイロートリオ。
□産業商工会館の24日(土)の午後15:00〜は「フォー・サウンズ」として大活躍した峰厚介(ts)、板橋文夫(p)、井野信義(b)、村上寛(ds)というジャズ界きってのヴァーチュオーゾ4人が匠の技を繰り広げる。
□中杉通りの新東京會舘では23日(金)の夜18:00〜は大御所マーサ三宅さんとDRY MATINI(金城正城・三槻直子)+二村希一(p)トリオのヴォーカル・ナイトが楽しめる。
24日(土)の午後16:00〜は花岡詠二(cl)のスイング・ショッツが出演。
□細田工務店では24日(土)14:00〜小田陽子 (vo)とエスタシオンがセッションを行う。
□JR阿佐谷駅北口ラピュタ阿佐ヶ谷のB1・ザムザ阿佐ヶ谷では23日 (金)16:00〜meg( vo)、19:30〜鳥尾さん+ティファニー(vo)と女性ボーカルが2セット。
□同じザムザ阿佐ヶ谷の24日(土)は13:00〜ジブリ作品を演奏する「ジャズ・フォー・チルドレン」、そして19:00〜酒井潮(org)クインテットが出演。
□聖ペトロ教会では23日(金)19:00〜マイク・プライス・ジャズ・クインテットが出演。
□同じく聖ペトロ教会の24日 (土)は15:00〜高橋知己(ts)、渡辺文夫(ds)他が関西から藤井貞康(p)と西山満(b)を迎えての「イースト・ミーツ・ウエスト」セッション。
□同じく聖ペトロ教会の24日(土)の19:00〜は北浪良佳(vo)が、馬場孝喜(g)、金子雄太(org)と初出演。
□阿佐ヶ谷北口・河北総合病院看護専門学校講堂では、23日(金)19:00〜石崎忍(as)4、24日(土)15:00〜吉野ミユキ (as)4、18:00〜小島のり子(fl)4と女性ミュージシャンが揃って出演。
□ルーテルむさしの教会では23日(金)16:00〜谷川賢作(p)等のグループ DoT(ドット)が初登場。
□阿佐ヶ谷地域区民センターでは23日(金)18:00〜I・MA・TO(イマート)が出演。
□同じく阿佐ヶ谷地域区民センターの24日(土)14:00〜は 清水万紀夫(cl)カルテット+稲葉社子(vo)、18:00〜大橋美加(vo)+松尾明3が演奏。
□杉並第一小学校体育館では24日(土)11:00〜杉並第一小学校ジュニアバンド、12:30〜ビッグウイングオーケストラが出演(ここまでは無料)15:00〜椎名豊(p)、安保徹(ts)、池田篤(as)、松島啓之(tp)、俵山昌之(b)、高橋徹(ds)による「阿佐ヶ谷ジャズストリート・スーパーユニット」が登場、そして18:00〜「阿佐ヶ谷ジャズストリート」恒例のスーパージャムセッションが行われる。
□杉並学院SGホールでは23日(金)19:00〜相川等(tp)他のザ・ラテン・ジャズ・クラン、24日(土)14:30〜杉並学院中学・高等学校吹奏楽部、19:00〜佐藤達也(ts)カルテット+志賀聡美(tb)が出演。
□阿佐ヶ谷中学校体育館では24日(土)13:00〜阿佐ヶ谷中学校吹奏楽部、14:00〜武蔵台ウインドオーケストラ(予定)、16:00〜下田卓(tp、vo)とカンザスシティ・バンド、18:15〜Please&Praise「ゴスペルナイト」。
□ 西部信用金庫阿佐ヶ谷支店では23日(金)18:00〜塚越洋子(vo)が出演。
<ストリート会場(無料)>
□阿佐ヶ谷駅南口・駅前広場噴水前では23日(金)と24日(土)の14:00〜後藤輝夫(ts)のスーパーバンドに加わり渋谷毅(p)、今村祐司(per)他が出演。
□阿佐ヶ谷駅北口・パサージュ前では23日(金)15:00〜と24日(土)14:00〜竹内郁人(as)クインテットが演奏。
□パールセンター・サブドーム下では23日(金)16:00〜と24日(土)13:00矢野忠と青空ロマンス楽団が出演、また24日(土)は早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブ、HIBI★CHAZZ−K「世界へ音楽の架け橋」等も出演。
□杉並区役所前では23日(金)12:00〜杉並区役所リズムテイスト、ニューディキシーモダンボーイズが「阿佐ヶ谷ジャズストリート」のスタートを飾る。23日(金)の17:30〜津軽三味線&ジャズ・山本大トリオが演奏。24日(土)は11:00〜都庁スイングビーツ、杉並第二小学校ウインドバンド、さんあい杉並スイングノーツ、杉並サニーサウンズ、ゆう杉並OFFICIAL JAZZ TEAM、ダンディ・キャッツ・オーケストラが出演。
□恒例のジャズウォークとしてニューディキシーモダンボーイズが23日(金)と24日(土)の13:00から阿佐ヶ谷の街を練り歩く。また24日は早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブもジャズウォークを行う。
□世尊院幼稚園第二園庭では24日(土)13:00〜コール・ピアチェーレ、Tea-Mix他が演奏。
<バラエティ会場>
ライブ・イヴェントとしてはマンハッタン、クラヴィーア、とり成、鈍我楽、バルト等阿佐ヶ谷のライブハウスやレストラン等20店舗がそれぞれ趣向をこらしたライブ・メニューを揃えてさまざまなセッションを行う。(望月由美)
[08.30.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●指揮者 若杉 弘逝く
新国立劇場オペラ芸術監督の若杉弘氏が去る7月27日、多臓器不全のため74年の生涯を閉じた。若杉氏は2007年芸術監督に就任以来、『黒船―夜明け』『修善寺物語』といった日本のオペラを紹介する一方、『軍人たち』や『ムツェンスク郡のマクベス夫人』など20世紀オペラの紹介から、来年6月公演の『鹿鳴館』の仕込みまで尽力してきた。若杉弘は、昭和10年、東京生まれ。東京芸大卒。読売日響常任指揮者、ライン・ドイツ・オペラ音楽総監督(GMD)、ドレスデン国立歌劇場およびシュターツカペレ常任指揮者、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団首席指揮者、東京都響音楽監督、NHK交響楽団正指揮者などを歴任、内外での活躍が高く評価されてきた。
氏の業績を讃え、FM放送では長時間にわたり、氏の内外での活躍を紹介した。
関連リンク:
http://www.jazztokyo.com/live-report/v225/v225.html
http://www.jazztokyo.com/live-report/v169/v169.html
http://www.jazztokyo.com/niseko/oyaji07/v07.html
[07.26.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●Contemporary Improvised Music Festival 2009
近年、即興音楽シーンでも積極的な活動をしている気鋭のギタリスト谷川卓生が中心となって、新たなフェスティヴァルContemporary Improvised Music Festivalを立ち上げた。Contemporary(現在性)とImprovised(即興性)をキーワードに、ジャンルや地域性を超えた中で音楽の本質に触れるべく企画されたフェスティヴァルである。出演者はいずれも今日その一線で活動する音楽家ばかり。ミュージシャン自らが音楽シーンに一石を投じるフェスティヴァルだけに要注目!
日時:8月22日(土)開場15:30 開演16:00
場所:アサヒ・アートスクエア
料金:大人3000円 中高生1000円 小学生以下無料 (1ドリンク付)
出演:アラン・シルヴァ・ジャパン・トリオ[アラン・シルヴァ(b, syn) 小山彰太(ds) 谷川卓生(g)] ステファン・フソング (accordion) 八木美知依(箏)&本田珠也(ds) 巻上公一(vo, theremin) 齋藤徹(cb)&今井和雄(g) 太田真紀(soprano)
予約・問合せ:TANIKAWA Project Tel: 04-7139-2126(13:00-20:00)
mail: modern-kikaku@pca.nmbbm.jp
詳しくは:http://pca.nmbbm.jp/~takuo/CIMF2009.html
[07.26.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●「東京ジャズ2009」にジョージ・クリントンのPファンクが出演
「東京ジャズ2009」にジョージ・クリントン&パーラメント/ファンカデリックの出演が追加決定した。昨年のスライ&ファミリー・ストーンに続くファンクの大御所の出演となる。クリントン(vo, key)は、41年ノース・カロライナ生まれ、移住したニュー・ジャージー州プレインフィールドでバーバーショップで働きながらファンク・バンドを起こし、後にホーン、コーラスを生かした「パーラメント」として展開、さらにギターを中心としたロック色の強い「ファンカデリック」を結成、両者を使い分けながらもいわゆる“Pファンク”として70年代を中心に一時代を築いた。80年代以降、活動は低下したが、ノレン分けしたメンバーの活躍や本家のアルバムがサンプリングされるなど未だに隠然たる影響力を保持している。
Pファンクの出演は、9月5日(土)「GROOVE」13:00〜
http://www.tokyo-jazz.com/jp/program/index.html
[07.12.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●《101年目からの松平頼則》
昨年7月の第一回公演では、ソロ作品やデュオ・トリオといった小編成の室内楽作品を中心に松平の創作史を俯瞰したが、今回の第二回公演では、松平が雅楽を作品に取り入れた最初期の作品である「チェロ・ソナタ」から、松平の1980年代を代表する作品である「雅楽の主題による10楽器のためのラプソディ」まで、現代音楽演奏の一線に立つ奏者の演奏にて披露される。
第25回<東京の夏>音楽祭2009 参加公演
101年目からの松平頼則 II
日本音楽史上の奇蹟・松平頼則再び 〜大編成室内楽作品を交えて〜
2009年7月16日(木) 19:15 開演 (18:45 開場)
杉並公会堂 小ホール (荻窪駅北口徒歩7分)
全席自由(チケット発売中):前売り3000円、当日3500円
http://d.hatena.ne.jp/Y-T_Matsudaira/
ローソンチケット Lコード 35524
0570-000-407(オペレーター対応 10:00〜20:00)
0570-084-003(自動)
[06.28.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●音楽評論家・黒田恭一氏逝く
去る5月29日、音楽評論家として永く活躍された黒田恭一氏が多臓器不全のため逝去、享年71才。黒田氏は1938年1月東京生まれ。早稲田大学教育学部在学中から音楽評論の執筆を始め、1999年には東急Bunkamuraオーチャードホールのプロデューサーに就任したが生涯のほとんどをクラシックを中心とした音楽の紹介に捧げた。『オペラへの招待』(暮らしの手帖社)など著書も多いが、NHK-FMやTVを通じた20世紀の名演奏家の紹介にファンも多い。専門誌だけでなく、女性誌や一般情報誌でクラシックを中心にジャズからポピュラー音楽まで平易な語り口で語り続け、音楽ファンの開拓に貢献した。
[06.14.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●『YOKOHAMA/Aki Takase & Louis Sclavis』日本先行発売!
高瀬アキ&ルイ・スクラヴィス日本ツアーに合わせて、今秋発売予定の『YOKOHAMA /Aki Takase & Louis Sclavis』 (Intakt CD152))が日本のみ先行発売される。遅くとも6月末にはディスクユニオン他に入荷する予定!
7月11日(土)12日(日)に行われる横浜開港150周年企画『横浜発−鏡像』の公演が控えていることもあり、奇しくもYOKOHAMAというタイトルに。公演とは別作品だが、それに繋がるテーマを持つCDとなった。20ページのブックレット付で、このデュオがスタートしたいきさつ、YOKOHAMAというタイトルになった経緯については横井一江がライナーノート(日本語と英訳)に記している。他に、スイス人音楽評論家クリスチャン・レブッシュによるドイツ語ライナーと英訳も。ジャケットには横浜開港資料館蔵の横浜浮世絵「横浜交易西洋人荷物運送之図」貞秀画 文久元年(1861)(部分)が使用されている。
[06.14.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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●高瀬アキ&ルイ・スクラヴィス日本ツアー
ルイ・スクラヴィス、10年ぶりの日本ツアーは高瀬アキとのデュオ。二人は2006年5月ベルリンで初めて同じステージに立って以降、徐々にデュオでの活動をスタートさせ、2008年からそれを本格化させた。2009年2月のヨーロッパ・ツアー後、CD『YOKOHAMA』(Intakt)を録音。ヨーロッパで最も評価の高いクラリネット奏者のひとり、ルイ・スクラヴィスと世界的に活躍する高瀬アキが織りなすイマジナティヴで色彩豊かなサウンド、ヨーロッパでも評判のデュオの演奏に接するまたとない機会だ!
高瀬アキ(piano) ルイ・スクラヴィス(cl, sax)
7月4日(土) 埼玉県 深谷 ホール・エッグファーム
7月5日(日) 静岡 青嶋ホール
7月6日(月) 東京 新宿ピットイン
7月7日(火) 広島 オリエンタルホテル チャペルコンサート
7月8日(水) 神戸 旧グッゲンハイム邸 ゲスト:岡登志子(dance)
『横浜発−鏡像』(主催:神奈川芸術文化財団)は、横浜開港150周年企画としてそのテーマを横浜港に求め、作家多和田葉子の書き下ろしテキスト、高瀬アキの構成・演奏に、横浜の姉妹都市であるリヨン在住のルイ・スクラヴィスとベルリン在住で現在注目株のダンサー、川口ゆいによる公演。これは毎年11月にシアターΧで行われ、好評を得ている多和田葉子と高瀬アキによる舞台の拡大版とも、高瀬アキが3人の出演者それぞれと行っている3つのデュオ・プロジェクトが合体した総合的なパフォーマンスともいえる。本公演のみの企画だけに見逃さぬように!
『横浜発−鏡像』
多和田葉子(text、朗読) 高瀬アキ(音楽・構成、piano)
ルイ・スクラヴィス(cl, sax) 川口ゆい(dance)
7月11日(土)横浜 赤レンガ倉庫1号館ホール
7月12日(日)横浜 赤レンガ倉庫1号館ホール
詳細: http://kazuey1113.web.officelive.com/atls09.aspx
総合問合せ: ongakunonagaishippo@hotmail.co.jp
また、ルイ・スクラヴィスの来日に合わせて、彼のカルテットによるECM新譜『ロスト・オン・ザ・ウェイ』の国内盤がユニバーサルから7月1日に発売されることも決定した!
[06.14.2009] ▲Page Top ▲HOTLINE
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