#  125

新作CD『オルタネイト・カレント』を語る

ジェフ・コスグローヴ(ドラマー)
マシュー・シップ(ピアニスト)

ジェフ・コスグローヴ
Jeff Cosgrove(ds)

ワシントンDC生まれ。生業を続けながらドラマーの道を歩んでいる。2010年、敬愛するドラマー、ポール・モチアンの楽曲をカルテットで演奏したアルバム『Motian Sickness~The Music of Paul Motian~For the Love of Sarah』を自費出版。今月、NYダウンタウンシーンのキー・パーソン、マシュー・シップ(p)、ウィリアム・パーカー(p)とのトリオで2作目のアルバム『オルタネイト・カレント』を制作。


マシュー・シップ
Matthew Shipp(p)

1960年デラウエア州ウイニントン生まれ。デラウエア大学を中退、ニューイングランド音楽院でジョー・マネリに学ぶ。1987年プロ・デビュー。デイヴィッド S. ウエアのピアニストとして広く認知される。フリージャズに足場を置きながら、コンテンポラリー・クラシック、ヒップホップ、エレクトロニカまで幅広く活動を展開。現在はピアノに収斂しつつある。CDはThirsty Ear, FMP, No More, hatOLOGYなどに多数あり。

♪ 新作は公開録音だった

JT:プロダクション・インフォメーションにまだ目を通していないのですが、新作はいつ何処で録音されたのですか?

JC:2013年11月6日、NYのクラヴィアハウス・リサイタル・ホールだ。
公開録音向けに設計されたホールなんだ。即興音楽の場合、聴衆の存在がエネルギーの源泉になるし、証人にもなってもらえるから僕はとても重要だと考えている。それに、ピアノが複数台用意されていて、マシューはそのなかからファツィオリを選んだんだ。じつに素晴らしいピアノだった!スペースもとても快適だったよ。ヘッドフォンを使わなくてもお互いの演奏を確認できるから音楽にも自然に反応できて、とても良い結果が得られたよ。

レコーディングのエンジニアは写真家としても高名なジミー・カッツだった。彼はインプロヴィゼーションの微妙なバランスとカオスを見事に扱ってくれた。本当に信じられないくらい素晴らしかった。ジミーとは長い付き合いでね。僕が専門誌の『ジャズ・タイムズ』で働いているとき、表紙の写真撮影担当が彼だった。それで付合いがはじまったんだが、前作の『モチアン・シックネス』の時と同じように、今回も彼の経験がとても助けになった。

ジミーは瞬間を捉えるのにとても長けているんだ。少ないマイクで空間を埋める圧倒的なサウンドを見事なバランスで捉えるんだ。この種の録音ではミックスが決め手になるんだが、ジミーの紹介でアヴァター・スタジオの内藤克彦にミックスとマスタリングを頼んだ。克彦は故デイヴィッド・ベイカーとの仕事が長くてね、ジミーが捉えた音楽の流れをさらに高い次元でプレゼンテーションする術を熟知しているんだ。

JT:録音は結局、公開で行われたのですか?

JK:デビュー・アルバムは『Live in Tokyo』 (2005) 、2作目は『New York & The Night & The Music』(2007)です。

JT:最新作の録音は?

JC:直前に決まったのだけどNYタイムスの告知で満席(50席)になった。最後までひとりも席を立たなかったよ。

JT:このアルバムの本質的なコンセプトを教えてもらえますか?

JC:まず、前作の『モチアン・シックネス』とはガラリと変わった内容にしたいと思った。そろそろオープンなやり方に挑戦してみたくなっていたので、瞬時に作曲しながら演奏していく場に身を置く、つまり予め構成などあまり考えずにその場に臨んでみようと考えたんだ。コレクティヴ・インプロヴィゼーション(集団即興演奏)といえば良いのかな。
1曲だけ既成の曲を選んだけど、事前の打合せはなし。全体の流れのなかで演奏した。マシューもウィリアムもマスター・インプロヴァイザーなので、彼らのような強者と演奏の場を共有するのは僕にとって正直なところチャレンジだった。心をオープンに保つように心掛けたんだ。

JT:マシュー・シップ、ウィリアム・パーカーとのトリオは意外だったのですが、彼らを選んだ意図は?

JC:じつは彼らの大ファンでね。彼らの音楽に対する献身的な姿勢、深い知識は並外れたものがあり、未知の音楽に対しても何の怖れも抱いてはいない。彼らの考えでは、音楽が本来行きたい所に自分たちを導いていくのであり、自分たちは乗り物に過ぎない。彼らが一緒に演奏している内容を聴けば、彼らがお互いの音楽を深奥から理解し合っていることが分かるんだ。彼ら同士の音楽上の信頼関係を自分との間でも築ければと思っている。
先ほども述べたようにマシューとウィリアムはインプロヴィゼーションの達人たちであり、演奏の瞬間瞬間で作曲できる能力を有している。自分も彼らのレヴェルでその能力を発揮できるように努力しているんだ。繰り返しになるが、彼らは音楽シーンの重量級の選良たちであり、自分を彼らと対峙する場に置いてみたかったんだ。

JT:マシューやウィリアムと演奏した経験は?

CS:どちらともない。スケジュールの関係もあってリハや事前の手合わせは一切なかった。それだけ音楽も新鮮で流れもスムーズだった。
プライベート・レッスンの後でアンドリュー・シリル と雑談をしている時に物事が動いたんだ。じつはマシューとウィリアムと演奏するのが念願なんだ、とアンドリューに打ち明けたところ、数日してアンドリューが彼らの連絡先を伝えてきてくれた。ウィリアムとアンドリューは何度も共演の経験があり、僕はそのなかでもヴィジョン・フェスティバルでキッド・ジョーダンとふたりが共演した演奏が僕のお気に入りだった。素晴らしい演奏でね。マシューとアンドリューは共演したことはないけど友達同士だったんだね。
マシューから僕の演奏を聴いてみたいと言われ、『モチアン・シックネス』を送ったんだ。マシューがよく共演しているマット・マネリも演奏しているしね。マシューが僕の演奏を気に入ってくれた。とくにスペースの感覚をね。ウィリアムとのスケジュール調整もマシューがやってくれたんだ。

JT:音楽的には彼らのどこにもっとも興味をひかれましたか。

JC:いちばんの興味は彼らと即興演奏をしてみたいと思わせてくれたところ。彼らがスタンダードを見事に演奏できることも、優れた作曲の才能があることももちろん知っている。しかし、3人で何ができるか、ということにいちばん興味があった。今まで経験したことのない音楽を彼らと創造してみたった。自分が考えている即興演奏の音楽性と流れを最上の形で実現するためには、自分が音楽を良く知っている好きなミュージシャンと演奏することだと考えたんだ。
事実、相手の音をよく聴きながら、インスパイアし合うことができたと思う。それぞれが言いたいことを表現できたし、音楽的にぶつかることなく全体に寄与することもできた。

JT:録音はスムーズに進行したということですね。

JC:驚くほどスムーズだった。会場のクラヴィアハウスのスタッフも気を遣ってくれたしね。すべてが順調だった。ドラムをセットして、チューニングして、おしゃべりをして、素晴らしい一夜だった。マシューとウィリアムが到着してすぐに演奏が始まった。クラヴィアハウスも良い会場だったし、ピアノも素晴らしかった、僕らはリラックスして演奏に入って行けた。マシューやウィリアムと演奏するのは体力勝負だよ、とも言われていたけど、自分の音楽キャリアのなかでもっともインスピレーションを刺激され、充実した瞬間の連続だった。事実、彼らと演奏してから音楽に対するアプローチや演奏への取り組み方が変わったんだ。たしかに楽器に対するパワーも人並みはずれていたけど、音楽に対する真摯さも人並み以上だった。

JT:ポール・モチアンの<ヴィクトリア>を選んだ理由は。

JC:ポールの楽曲の中でも、もっとも美しい作品のひとつだからね。とてもシンプルだけど、流れが素晴らしい。僕の大好きなアルバム『トリビュート』に収録されているんだけど、ポールの作品のなかではあまり注目されてこなかった楽曲だと思う。ECM盤のクラシック・ギターのイントロを聴いただけで鳥肌が立つんだ。オープン気味だからこのトリオにも相応しいと思った。

JT:彼らの反応は?

JC:ふたりにも気に入ってもらえた。とくにマシューにはね。じつはCDに収録しようかどうか迷ったんだけど、マシューの意見で収録することにした。結果的にマシューの判断は正しかったね。

JT:マシューのピアノがとびきり美しい。ウィリアムがやや逡巡気味?

JC:その通りだね。

JT:前作の『モチアン・シックネス』とはまったく違う一面が出ましたね。

JC:期待以上の成果が出たと思う。ウィリアム、マシューと共演するという念願も果たせたし。ふたりとも僕のヒーローだったから、彼らとの共演の記録が残せたことに今さらながら驚いている。彼らは体力的にも僕より勝っていて、ダイナミック・レンジの面でも僕の演奏を一段引き上げてくれたといえる。もう、元には戻れないかもしれない。

立ち会ったワイフにもあれほどパワフルな僕の演奏を聴いたことが無いと言われた。パワーだけでなく、集団即興の対応力も含めてね。マシューとウィリアムに引き出されたんだね。繰り返しになるがほんとうに貴重な体験だった。ぜひ多くのリスナーにも共有してもらいたいと思う。

JT:CD発売に合わせてライヴでも彼らと演奏しますか。

JC:そう願いたいところだが、彼らのスケジュールは過密だし、僕もNYに住んでないから簡単ではないと思う。彼らもこのトリオでもっとギグをやりたいと言ってたけど。CDのリリースがきっかになって実現できればいいね。

JT:彼らのアルバムではどれが好きですか?

JC:マシューではカルテットの『パストラル・コンポージュアー』(Thirsty Ear)。ロイ・キャンベル(tp)、ウィリアム・パーカー、ジェラルド・クリーヴァー(ds)。グループ間のインタープレイがとてもインスピレーションに富んでいて、またユニークでもある。地元のバンドで演奏する時はこのアルバムの<ヴィジョン>でスタートする時もあるんだ。

ウィリアムの場合は、<スクラップブック>が好きだ。これもThirsty Earのアルバムで、ビリー・バング(vln)とハミッド・ドレイク(ds)のトリオ。
全曲ウィリアムの楽曲を演奏している。ハミッド・ドレイクはクリエイティヴ・ミュージック・シーンでは僕のお気に入りのドラマーで、彼を通じてウィリアムの素晴らしい演奏に出会ったものも多いんだ。彼らが共有しているスペースと強靭さが好きなんだ。メロディの美しさを維持しながら音楽的なバランスを壊さずに攻撃性を持ち込む勇気をもらっている。

JT:ところで、アルバム・タイトルの『オルタネイティング・カレント』は交流を意味しますが由来は?

JC:<オルタネイティング・カレント>というのは、そもそも僕らが偉大なドラマー、アンドリュー・シリルに捧げた曲のタイトルなんだ。セッションが終わって経ったある夜、突然閃いたんだ。AとCは、アンドリューの名前のイニシャルで、アンドリューのお陰でこのトリオが出会えたことでもあるし。それに僕らの演奏を象徴しているような気分もある。

JT:最後に。写真を見るとレモのドラムセットを使っているようですが。

JC:実際に使ったのはCraivotto(クラヴィオット)のセットだった。録音で唯一問題だったのがじつはドラムセットだったんだ。クラヴィアハウスにドラムスがなかったので、タイムズ・スクエアのドラムショップに勤める友人に手配してもらった。ラッシュアワーにぶつかったけど、間に合わせてくれた。
自宅に所有しているのは、スリンガーランドとCLEドラムス。スリンガーランドは、先生からもらった年代物で、ソニー・ロリンズ、チャーリー・バード、バーニー・ケッセル、ジョー・ロヴァーノらと共演歴がある。
不思議なスピリットが宿ったドラムセットだね。CLEはカスタム・メイドで地元のメイカーに作ってもらったんだが廃業してしまったんだ。

JT:ミックスとマスタリングは?

JC:ミックスとマスタリングはアヴァター・スタジオの内藤克彦に依頼した。彼はデイヴィッド・ベイカーとの仕事が長く、素晴らしい耳を持っていて、われわれの音楽がどのようにプレゼンテーションされるべきか完璧に理解できている。じつは、僕の次回作、フランク・キンボロー(p)とマーチン・ウィンド(b)のトリオなんだが、このアルバムも克彦にミックスとマスタリングを依頼した。

♪ マシュー・シップに聴く

JT:写真で見ると録音ではファツィオリ・ピアノを弾いたようですが、日本ではファツィオリはコンサートホール以外、レコーディング・スタジオでは見られないのですが。ファツィオリのどの点が気に入りましたか?

MS:ファツィオリは好きなピアノだ。事実、ジェフの新作でも使った。僕は与えられたピアノは何でも弾くが、ファツィオリを弾けるチャンスがあれば嬉しいね。ピアノはブランドによっても違うし、同じブランドでもピアノごとに鳴りが違うので、ピアノを弾くのはいつもチャレンジだ。年代もののスタインウェイも好きだし、ヤマハも好きだ。しかし、ファツィオリはアクションとヴォイシングが他のブランドとちょっと違っていて新鮮な気持ちで弾くことになる。

JT:ウィリアム(パーカー)とはいろいろなアルバムで共演していますね。 ウィリアムはあなたにとって特別な存在ですか?

MS:ウィリアムは素晴らしい人物だよ。僕のビッグ・ブラザー、大親友だ。彼と演奏するのは大好きなんだが、今は僕のグループにはいない。彼自身リーダーとしても、とても忙しくてね。だから、彼と演奏できるチャンスはとても大切にしているよ。

JT:今回の録音では、ジェフとウィリアムのトリオで楽しめましたか。

MS:イエス、イエス、イエス。素晴らしい時間を共有できたよ。ジェフはとても感受性に富んだドラマーだ。スイングするし、響きや鳴りに対するセンスが頭抜けている。演奏が始まってすぐにそれぞれの立ち位置が把握できた。スペースを埋めたり、対位的に動いてみたり。無意味にぶつかることはまったくなかった。結果として音楽が呼吸しているんだ。

JT:このトリオでギグもやる予定ですか。

MS:今のところは聞いてないけど、オファーが来たらもちろん受けるよ!

JT:モチアンの楽曲はどうでしたか。

MS:美しい曲だね。僕のスタイルにはまってた。僕らの演奏以外にいろいろアプローチできるフレキシブルな曲だ。

JT:モチアンを生で聴いたことはありますか。

MS:いや。何度かヴィレッジで見かけたことはあるけど。待てよ、ジョー・ロヴァーノとビル・フリゼールのトリオを聴いたことがあったね。

JT:Thirsty Earレーベルのキュレイターとしてのあなたの役目は。今まで何作くらいキュレートしてますか。なかでもお薦めは?

MS:僕の役目はアーチストを見つけてきて、キャスティングすることさ。どのCDが好きかと言われても...。マット・マネリのアルバムかな。マットにはぞっこんだからね。

JT:ロスコー・ミッチェルの『ナイン・トゥ・ゲット・レディ』(ECM1651 1997)でECMの録音を体験していますね。プロデューサーのマンフレート・アイヒャーの存在が他のセッションとはどこか違うヴァイブをもたらしましたか。

MS:そうだね。マンフレートとは2度とスタジオには入らないと思うね。アルバムの出来は素晴らしかったよ。だけど、マンフレートは“コントロール・フリーク”だ。ミュージシャンにああしろこうしろと指示するんだ。僕は彼はご免だ。このCDの救いは“ECMサウンド”ではないことだよ。

JT:非常に多彩な活動を展開してきてますが、最終的にはどの方向を突き進めたいですか。

MS:トリオとソロ。残りの人生をこのふたつのフォーマットに賭けるつもりだ。

*ジェフ・コスグローヴ:インタヴュー
http://www.jazztokyo.com/interview/interview099.html
*ジェフ・コスグローヴ 公式ホームページ
http://www.jeffcosgrovemusic.com/
*マシュー・シップ 公式ホームページ
http://www.matthewshipp.com/
*ウィリアム・パーカー 公式ホームページ
http://williamparker.net/
* Thirsty Ear Recordings
http://www.thirstyear.com/index.php
* ポール・モチアン:追悼特集
http://www.jazztokyo.com/rip/motian/motian.html

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