Reviews on This Issue

  • Collagically Speaking

    ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #31 R+R=NOW <Change Of Tone>

    来たる6月15日に発売されるロバート・グラスパーのスーパーバンド、R+R=NOWのデビューアルバムから、シングル先行リリースされた1曲を解説。テレース・マーティンやデリック・ホッジなどの個性の強いアーティストたちとの巧みな共同作業や、グラスパーがいかにマイルスなのかに焦点。

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  • #1530 『ブラッド・メルドー/アフター・バッハ』『ブラッド・メルドー・トリオ/シーモア・リーズ・ザ・コンスティチューション』

    そのどれもよく出来た楽曲といっていいが、それ以上にメルドーが何と故エルモ・ホープと故サム・リヴァースの作品を採りあげて演奏したことに感激した。

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  • #1529 『林正樹、鈴木広志、相川瞳/オーランドー』

    公演を終えた3人があらためて録音し再構成したのが本アルバムで、芝居と台詞から離れ、または舞台を思い出しながら、オーランドーの旅をアンビエントなサウンドの中で自分が主人公であるかのように辿ることができる。

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  • #1528 『Chris Pitsiokos Unit / Silver Bullet in the Autumn of Your Years』

    ジャズはもちろんすべての音楽表現の先の先を追い求めるクリス・ピッツィオコス・ユニットのスピード感に満ちた新作は、世界と音楽の終末観を突き破る銀の弾丸である。

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  • #1527 『Philip White and Chris Pitsiokos / Collapse』

    ノー・インプット・ミキシング・ボード奏者フィリップ・ホワイトと即興サックス奏者クリス・ピッツィオコスのデュオ第2弾。ノイズとメロディの二つの音の位相が絡み合い、未開の表現領域に肉薄する鮮烈なドキュメント。

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  • #1526 『Matt Piet Trio / LIVE IN CHICAGO』

    シカゴのライジングスター・ピアニストによる、脳の快楽であると同時に身体に響くライブ集成

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  • #1525 『North Of North (S​/​T)』

    オーストラリアの現代音楽演奏家たちによる格調高い「フリージャズ」

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