Live Report on This Issue
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#56 メールス・フェスティヴァル 2026
〜混沌とした時代の中で55回目となったメールス・フェスティヴァルは、会場を市街地に近い場所、中世に建てられたメールス城の近くにある広場に移し、5日間に亘って開催された。
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#1415 映画『1975年のケルン・コンサート』
不測の事態が重なりつつ。結果的に「没入型」とはまた異なる音楽映画が現前してしまう。
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#1414 大阪松竹座 さよなら公演「御名残五月大歌舞伎」夜の部
グランドフィナーレでは、鴈治郎が音頭を取り、上方歌舞伎の存続と支援を観客に向けて力強く訴えかけました。
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# 1413 エグベルト・ジスモンチ&ダニエル・ムハイ ジャパン・ツアー2026、青森コンサート
ジスモンチ、ブラジル音楽に惚れ込んでいた人達が、初体験の人達を巻き込んで新たなコミュニティを形成する。
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#1412 ヘニング・シュミート Japan Tour 2026 レポート&インタビュー
ポスト・クラシカルとカテゴライズされるヘニング。ライブで聴いた彼の演奏は、不自由な時代を過ごした人間が自力で獲得した「自由」のパワーと喜びに溢れていた。
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#1411 ドキュメンタリー映画『カウント・ベイシー』
未公開映像を含めた、ドキュメンタリー映画『カウント・ベイシー』を観て。
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#1410 MODE: goat/Moin @LIQUIDROOM
毎度ながらMODEに集まる若者の柔軟な感性には驚きと喜びを感じる。実験的な芸術を通じた「交換・交流」の場としてのMODEが支持されている証拠に違いない。
