Reviews on This Issue
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#147『竹村文近|大友良英/打てば響く〜音の力、鍼の力』
異能の鍼灸師と音楽界の異才が鍼灸と音楽の響き合いについて語り合う
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#2451 『マックス・デヴロー/レジスタンス』
『Max Devereaux / Resistsnce』本作の魅力は、聴きやすさではなく、聴く態度を変えてしまうところにある。
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#2450『上西美帆/Something in Between』
“Something in Between” とは「日常に潜む言葉にならない何か」。上西美帆のジャズへの愛情がたっぷりと詰まった「慣れ親しんだはずの」スタンダードの豊饒さを、そしてに何ゆえスタンダードたりえているのかを改めて実感している。
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#2449 『坂田明+類家心平+乾純 / 銀愁』
本盤に収められている音の背後にはプレイグラウンドがあり、会話がある。本腰を入れて聴けばやめられなくなるだろう。
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#2448 『永武幹子 / Live at Nardis – Tribute to Cecil Taylor』
永武幹子がセシル・テイラーへのトリビュート作を出した。この数年間、彼女が即興演奏へのアプローチをさまざまに模索し実践してきたことを考えれば、表現の拡張としてむしろ自然でもある。
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#2447 『ポール・ブレイ&アリルド・アンデルセン/ OSLO 1973』
アンデルセンとの共演盤は他に残されておらず、本作品の発掘は実に意義深い
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#2446『Banksia Trio / The Great Noon』
『バンクシア・トリオ/ザ・グレート・ヌーン』ボクは録音エンジニアを生業としているが、少しだけリスナーとして第一印象。素晴らしいアルバムです。
